新コロやDSの闇漁りをしているとですね、たまに目に入る訳です。

一部界隈ではなんだか、「地球が平面」だとか「南極は実は外円となった壁」とかいう話をですね、まことしやかに話すそれっぽいものも有れば、科学なんてクソくらえと言わんばかりに、なんだか良く分からない話ばかりで、今、生活している中に存在する測距(メートルやセンチ)とか重さとか光の法則なんかが、都合よくコロコロ変わる論理なども有る訳ですね。

 

で、まるい(はずの)地球をですね、色んな角度から平面地図に落とす技法や考え方なんていうのは大航海時代から色々あったと思うのですが、その中の”正距方位図法”の図面を持って「これがフラットアースの地図だ!」と言っておられる書込みをネットで眺めていたらですね、サクッと目が覚める一言を放つ人が居る訳です。

 

スピスピしている方なのか、電波出してらっしゃる方なのか・・・一生懸命発信されている個人様を否定したい訳ではないので、情報源をここで晒したりはしません。

 

話の流れは以下の感じで、上記の正距方位図法にしか見えない図面絵を使って、「フラットアースの上空から取れた写真」として公開しており、「目が覚めました!」とか書込みが連なる訳ですよ。

うーん、、、その地図・・・じゃなかった写真、かなり上空から取らないとオカシイけど、”高度500kmからの映像”とかの説明、イマイチ物理的な面からもシックリ来ないなぁ。違和感満載やなぁ。

そもそも何で全体的に地球上のすべての大陸が明るく映ってんだよ。夜はどこいった?とか思いながら眺めていたらですね、

サクッと物理爆弾を落とす人が居るんですね。

 

「地図の縮尺がおかしいですよ?

 大陸のある面が球体でも平面でも、円周(もしくはフラット面の直線?)は約4万km。

 たった500km上空からこんなサイズで全体が写る画像なんて撮れませんよ。

 地球を円周4mの球体もしくは、縦横4mの平面に描いたとしたら500kmはたったの5cmです。」

 

分かりやすい、想像も付きやすいシンプルにしてあまりに鋭利な指摘ですね。

4m四方の全像を中心の5cmの高さに置いたカメラで取れる・・・訳無いですね。

大きな紙を広げて、中心5cmの高さから垂直に顔を向けて2m先の端々まで見える訳ないのは、簡単に想像できてしまいます。

 

もちろん、賛同する連中も見向きもせず、さみしく放置されている指摘なんですが、色々といろんな意見を眺めたい私には一番刺さる書込みでした。

信奉される方は見えちゃいけない情報なんですかね?

科学的・物理的論破をしてくれると、ニワカな私なんかはコロっと感化されて明日から

「フラットアーーーーーーースッ!!!!!」

と布教してるところですが。

 

こんな感じで、”何か発見があるかなー?”、"反対派の中の嘘や思い込み情報に流されていないかなー?"と物差しを正すために、新コロ・mRNA製剤についても常々推進派が集まりニギニギしている集団の書込みも読み漁っています。

 

調べよう。考えよう。行動しよう。