超監視社会化の瀬戸際の時代ですね。


生徒の集中力を測って何をするのかな?

先生自身がツマラナイ、眠い授業の反省や授業改善に役立てるのでしょうか?

それとも、原因はさて置き"集中力を落としている"ことに対して生徒を指導するのでしょうか?


笑えない社会実験、恥ずかしげも無く公表していますが、正に、未熟な為政者、悪意ある為政者がより便利な道具を使う場合に何をするか?がこんな小さな実験一つにも現れています。


管理統制。

社会を作る人間一人一人が家畜や奴隷ならこう言う形もあるのでしょう。

しかし、我々は社会維持の為のルールに基づいて参集している、その範囲で犯罪を犯さない限り誰もが自由であるべき人間の集まりです。


昔は権利者の監視にメディアが有り、"ペンは剣よりも強し"なんて言葉もありました。

つまり、為政者を監視し、ある意味権力を統制する庶民側のツールとしてあったわけです。


今はどうでしょうか?

メディアは国際金融資本家の息がかかり、権力に寄った御用(誤用)メディアだらけで、庶民が扇動・洗脳されています。

ここに来て、日本でもデジタル・デジタルと煩いですが、本来は監視や統制に便利なIT技術を国が国民を統制するための武器として使う整備に躍起です。

コレ、ペンを奪われた事より重大と思っています。

ペンもITも、庶民が権力側を監視するツールとして存在しなければ、今中国で無茶苦茶やっている様な、超監視社会(ディストピア)を作られてしまうのは加速度的に進むと思います。


調べよう。考えよう。行動しよう。