運び屋大臣のお膝元の一つが中々の素早いご英断。

 

 

他も続けよ。

あかんぞ、あんな赤色日本破壊工作員推してちゃ。

 

全国で広がってしまえ。

 

なお、この大臣じゃなく、経済屋や医療界への忖度などで動かない、「まともな人」が旗を振るなら、私は制度設計・安全性・拡張性などを白紙からやるのなら、マイナンバーに相当するものを作る事自体は、そこまで反対して無いんですよ。

個人的に一番の問題点は、既に中国で実施までしていた「国民スコア化と行動監視・行動制限のツールとなりうる機能の盛り込みの余地・隙間」を持つかどうか?の点。

人権・個人情報保護・個人権利侵害に成らない様、その手の悪意に対してガッチガチに禁止できるような仕組みやルールができるなら、良いかな、と。

ハッキリ言えば、保険証・役所個人認証・免許証・在留資格など、これまでにも存在していた一定の身分証としての範囲での利便向上としての一本化ならOK。

その他、「利便」にかこつけて、口座情報への結び付けや、連携先も含めて「番号と人物の照会がどこでも可能」やら、医療情報、年金情報などがどの機関でも見放題など、情報の横展開は完全に禁止。

 

でも、そんな事をできる大臣も官僚も居ないだろうな、と思うと、結局「どうせおかしな事になるか、おかしな奴が悪意いれたりするから、やらんでいい」となるかな。

身も蓋も無い結論ですが(笑)

 

推進提灯役のコメントや記事が「個人情報バレて困るの?(笑)」「口座ばれたら困る様な事してるの?」と煽り、「だから問題無い」という論調が時折大量に湧いてますが、懸念や問題はそこじゃない。まぁ、だからこそ突っ込んだ話題を避けて、「反対する奴は馬鹿」とレッテル扇動するのでしょうけども。

平たく言えば、”中国の様な国民監視・スコア化・行動制限社会などまっぴらごめんです”と言うだけです。

 

 

調べよう。考えよう。行動しよう。