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徳島大学の法医学教室が去年8月、新型コロナウイルスの3回目のワクチン接種を受けた2日後に亡くなった14歳の女子中学生について、司法解剖の結果、死因をワクチンによるものと結論付ける論文を発表していたことが分かりました。

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死因は「全身の臓器の炎症による心筋炎と心外膜炎」

 

なお、最近やたらと「ワクチン被害が認められ始めた」とか見たりもしますが、あくまで軽いものばかり。

記事にもある通り、

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厚生労働省が「ワクチン接種と死亡との因果関係は否定できない」としているのは、去年11月に死亡が確認された1例のみで、今回の事例が認定されれば全国で2例目となる可能性があります。

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システムに報告が上がっているものだけで2000件超ある中、まだ2例目です。

接種から死亡までに短い時間だった事、解剖を依頼出来た事。この2点で「認めざるを得ない結果」が有る訳で。

解剖無しの所見のみ、とか接種後時間が経ちすぎているものはどうあったって認める訳が無いと思います。

(どんどん認めるなら、そもそも2年も放置する訳ない。)

 

それでもまだ子どもに打つ親も居るんだよねぇ。

ほんと、怖い世の中だ。

 

調べよう。考えよう。行動しよう。