4月からなるべく外す様にしていたマスクですが、5/1より、完全オフして過ごしております。

 

今日、改めて街の中、電車の中、駅のホームを気にして眺めて見たのですが・・・・

以前、テレビで見たマスクを外せない理由として「もう、パンツみたいなもの。人前で脱げない!」と言っていた人を思い出しまして、それからは(特に白いマスクが)パンツに見えて仕方ありません(笑)

 

特に、顔半分を覆う布製だかの大きなゴツいマスクをされている方を見ると、もう「オムツを顔に履いている」様にしか見えなくなってしまい、歩いていても駅のホームでも見かけるたびに笑いそうになります。

 

あくまで、そういう物を付けておきながら、鼻マスクしていたり顎マスクしていたりする人を見て思うところで、常時付けている人は事情が有って付けている人も居るでしょうから、こんな事を声にして揶揄したり、誰かに言って笑ったりはしません。

 

でも、元々の”新コロ防ぐかもよ?”の目的すらどこかに行ってしまい、惰性習慣や下着化した意識、見えない”ウイルス”過剰心配性などですっかり国民のパンツ化したマスク、”人前でパンツを脱ぐ感覚だ”とまで言われてしまうと、(心の病気を心配しつつ・・・)まぁ国民総露出狂に成れる訳も無く、”一時の羞恥病や心配が過ぎる心の病気”が夏のマスクの暑さに負けるその日まで、「マスク、もう要らん!!辞める!!」という人は微増程度で進むのかな?と思います。

 

もうマスクOFFを自治体なども言っている中、まだ少数派な間に「自主マスク警察」の五月蠅いヤカラなどに絡まれなければいいなぁと思うこの頃です。

 

 

非接種の方々の中にも、マスク大好きさん要ると思いますし、もちろん人それぞれです。

視点は違えど、本来は皆「健康を維持するため」に色々考えての行動だと思います。

少なくとも、外すも付けるも惰性で何となく・・・では無く、自分の中でちゃんと理由が有っての行動選択で有れば、と思いますし、逆の立場の人をむやみに攻撃したり行動の強制をするようなことの無い様にしたいものです。