mRNA製剤接種被害を疑うツイートをしていた原口氏、今度はディープ・ステートに言及しだした。
全ての破壊と絶望は、DSがもたらす。
— 原口 一博 (@kharaguchi) 2023年5月6日
日本には、江戸時代、参勤交代という制度があった。大名が幕府に忠誠を示す大規模な儀式だ。
敗戦後、傀儡は、DSにずっと「参勤交代」を続けている。傀儡は、日本国民にではなくDSに忠誠を尽くす。犠牲となるのは、国民だ。
All destruction and despair… https://t.co/WSjh3CB3jk pic.twitter.com/GjBbKHoAxD
世の中、DSへの反応はツイッターの彼のリプライを見ての通り。
揶揄するもの、お得意の"陰謀論レッテル"だらけで、"それは人ですか?組織ですか?知っているなら公開せよ"と、"嘘ですよね?"と言う意図で書いたものばかり。
一部にはディープ・ステートを表す関係図を載せる人も居るが、誰も触れる事なく無視されている。
調べる事を放棄した、羊脳国民。
知りたくない事はとことん無視するか、後ろめたさと不安の反動か、馬鹿にして貶して"見るに値し無いものだ"と追いやる事で安心している。
そもそも、ディープステートとは何だろうか?については、今ホットなウクライナという国で起きている事を、耳障りの良く無い真実や歴史も語る元駐ウクライナ大使の馬渕睦夫氏の説明を漁るのが分かりやすい。
(ウクライナ東部ロシア侵攻については更に興味あれば自分で漁ってください)
陰謀論でも何でも無い。
"世界の構造や成り立ち"と、"あらゆるルールの外側にいる人々"を知れば、言葉遊びなどどうでも良く、誰かの手の上で踊らされて来たか?が理解できると思う。
映画の様な、陰謀や策略めいたモノはイマイチ信じきれ無いタチなのですが、日本の現役政治家が"ディープ・ステート"を口にすると言うのは、何か大きな転換点にも見えます。
まぁ、結果は過ぎて見てしか分かりませんが。
イメージ戦略で揶揄し、卑下して貶める。
大多数の人間はその扇動で事足りるのでしょう。
しかし、"何だろう?"と自発的に調べ出す人は必ず居ます。
原口議員の様に露出の高い人物なら尚更、その数も増えるでしょう。
目覚める、なんて書くと、何か宗教めいた怪しさを感じてしまうのが今の日本人の言葉感覚かも知れませんが、"目覚める"とは、要は"調べ、考え、行動しだす"事だと理解しています。
調べて、考えた結果、"そんなものはやはり陰謀論だ!"となるならそれで良い。全く調べた事も無いのに、周りの"多数に見える声"に乗って"陰謀論に被れた馬鹿"とバカにしていると、実は化かされて居たのは自分でした、と足下を掬われるかも知れませんよ?
調べよう。考えよう。行動しよう。
