暴力はアカン!…と言いたいのだけど、じゃあ日本の現状・現実として、今の政治や官僚主義における社会が正しいのか?と思うと、フランスの暴動への動きが羨ましくもある。
日本は刀狩をされた日から、為政者と民衆の間に主従関係、上下関係を作られた社会。
為政者が常に清廉潔白・公明正大で有れば問題ないのですが、危機感のない権力機構においては腐敗は付きもの。
そこで、争いを極度に嫌う国民性として、勧善懲悪な悪代官を裁くヒーローを描くお話が昔から好きなんじゃないかな。
まあ、言い換えれば、"おかしいお上、誰かヤッちゃってくれ無いかなぁ?"の他力本願。
そこに骨抜き3S政策で政治意欲を低下させる事で、民主主義国家として、唯一許された"為政者を選ぶための政治参加"すらしなくなってしまった。
失われた30年…と言いながら、変われない、変わらない事に諦めながら、失われた40年を作るんだろうな、と今の国政や外患乗っ取りの進む地方自治を見ていて思う。
調べても…
考えても…
行動しても…変わる気し無い世の中ですが、先ずはそんな閉塞感を打開する為にも、投票の権利を行使して投票率が7割を超える様な社会を目指すべきかな、と思います。
やはり、調べましょう、考えましょう、行動しましょう。