必見ビデオ。短いし、分かりやすい言葉で日本の現状を表現されている。
その通りだと思う。
アラフォー間違えましたアラフィフだ、幼少期昭和世代のワタシ、同和教育盛んな地域で左巻き教師の多き時代に生きてきました。
「日本はアジアの国に侵略した悪い国だから(アメリカが)日本をヤッツケに来て、原爆を落とされた」と、それはある意味仕方ない事だ、と教えられて、その通りだ、悪い事をしたんだと思って生きてきました。
小学生の修学旅行で広島原爆の資料館などに行き、”戦争教育”をされました。
このあたりから、自分の中に疑問が湧きました。
この、皮膚が溶けただれ、身体が焼けながら水を求めて歩く凄惨な状況を食らったのは日本の一般市民、女性や子ども。
反して、その実行者として出てくるのは”敵地日本領に攻めてきている米兵”だけ。
戦争のスタートは真珠湾の軍港を叩いた日本の攻撃から。
本当に教えられてきた様な”中国の様な覇権帝国主義”的なものだけで領土拡大のために戦争をしたのだろうか。
戦地で日本兵と米兵がぶつかる戦闘話はもちろんあるものの、「軍事基地を破壊する」と称して、日本の大都市圏で市街地に爆撃を嫌と言うほど仕掛けたのはアメリカだがこれはなぜ許されるのか。
でも日本は「戦った事実そのものや背景」は全部無視して「過ちは二度とおかしません」などとやっている。
(なんか、おかしくないか?)と燻るものが出来、中学生では社会の先生に「戦争に良いも悪いもあるだろうか?」とか「原爆や焼夷弾による一般市民の焼き殺しが正義である理由は?」など食って掛かる事もありました。
大人になって、しばらくしてインターネットが普及し、さまざまな情報を能動的に調べられる様になり、とうとう「この世界はおかしいことだらけ」と思うようになりました。
・全国に数多ある米軍基地とその維持費負担。これは占領地なのでは?
・日米合同会議の存在。政治家は蚊帳の外。やはり占領地政策なのでは?
・アメリカは「戦争をしないと維持できない軍産複合体利権」に支配されている?
・1980年代以降、アメリカの絡む戦争は殆どが”作られた戦争”に見える。
・国連憲章において日本は「敵国条項」が規定された状態が続いている。
#1995年に憲章特別委員会勧告による削除が賛成多数で採択されたものの、まだ勧告の採択に至っておらず未改正
・大して政治意欲も薄い中で世の中のニュースを見てきていても、アメリカの財布、ポチ扱いは明白。
さらに増して、ここ数年で顕著な中国の台頭と親中、親韓、媚中、媚韓の酷い外患上等な議員や官僚の動きも気になります。
もうとっくに亡国の道をたどっている、用済みで潰される衰退国の道を歩んでいる感じですが、再び日乃本ニッポンの日が出る事はあるのでしょうか?
悲観論ぽく聞こえるかもしれませんが、治安が少々悪化していても、まだまだこんなに安全でこんなに綺麗な国は他に無い、その点で私は日本が大好きだし、子どもたちの世代も安全に安心して暮らせる国が残る事を期待しています。
皆さんがあまり選挙に行かなく、無関心であるウチに、組織票の力で媚中明らかなスパイ紛いな人材も国政や市政に入り込む様になりました。
ますます「日本人が生きにくい国や街」は増えていく事でしょう。
それでも、3S政策で政治に無気力無関心にされた人々がどこかで気づき、考え、行動する様になることで、現状を跳ね返す力はあるのだ、と信じています。
同胞事ですので、出来る事なら日本人同士が争ったり、日本人に多数の犠牲を強いる様な状況になる前に何とかなるといいなぁと思うところです。