コレも、1次産業を壊して新しい1次産業に割り込もうとするクソ連中と同じ構造だな。
どうにか、「中間で益を吸う利益者」になるべく動く人間が居るのだろう。
そもそもは実は既に日本通貨「円」は銀行が帳簿からシステムに移した時点で「デジタル化」は出来ている。
それと「紙幣や硬貨の現金」との交換・引き出しをシームレスにしているのが銀行というシステムだったはず。
そこにあえて、●●ペイな「民間サービス」をねじ込む必要があるのか?と思う。
国策として本気でやるなら、銀行側のデジタル管理された数値資産の決済をもっと便利にしていくだけで良いのに。
最近急に硬貨の扱い(交換や預け入れに高額手数料を取る)を始めたのも、おそらくはこの流れへの誘導策なのだろうな、とみている。
これも、国家が「コレをお金として流通・価値の交換に使ってください」と定めているモノなんだから、銀行に手数料など取らせず、国の機関などで回収し、その金額を指定銀行口座(のデジタル化された数字をちょちょいと)加算する仕組みがあればいいだけ。
そこでアルミ・銅・真鍮・ニッケルなどが高純度で大量に集められる訳で、それをまた新貨幣鋳造の材料にして世の中に流通させれば良いだけ。
世の中はどんどんおかしな方向、一部声の大きな金持ち極小集団の好き勝手に動いている。
市井の庶民は気にしない、普段生きるのに一生懸命でそんな事を気に出来ないうちに、世の中は「余計な事」をする金持ちの遊びでどんどんおかしく壊れていく、、、。
あと30年は生きられるだろうか。そのころの日本は、世界はどうなっているのだろう?
少なくとも、日本の政治一つを取ってみても、とてもとても「よりよい未来」がある様には見えないのが、本当に悲しいところだ。