鍛えるとコロワク後遺症から回復傾向との情報。

なるほど。

 

乱暴な理解ですが「細胞内でスパイクを作り、血管内皮などに取り付くとそれが血栓を作る元になる」という事で、実は実家の透析間近と言われている父には以下を勧めています。

・歩く

・チャリ漕ぎ(エアロバイクをプレゼント)

 

「透析になってもしかない・・・とか諦めてたら、一日置きに4、5時間管に繋がれて何もできない、どこもいけない生活になるんやぞ?騙されたと思ってやってみてくれ!」と懇願しました。

1月の検査で「もう準備に入りましょう」との医師の判断で、2月頭に透析用の血管バイパス手術までしていた身です。2月後半には透析開始する予定で居ました。

時同じく、医師の判断を聞いてすぐにエアロバイクを送り、設置。

そこから10分~20分、無理しない範囲で足を動かし続けてもらいました。

結果は・・・腎機能の数値が少し回復傾向になり、「数値の悪化まで少し様子を見ましょう」となって、”●月●日から透析します”という予定が消えました!

 

さて、ニワカな私が色々調べた結果、何を狙ったか。

・とにかくふくらはぎ、太ももを動かす

  → 老齢でも動かしやすい大きな筋肉を動かして、血流を上げる。

・腎機能(要は濾過機能)が弱っているので、血流を増やして濾過量を上げる

  → mRNAも積極接種していたので、微細血栓などもどんどん押し流して濾過出来るのでは?と考えた。

 

狙いについては、政府広報妄信の老人に何を言っても無駄ですので、「血流→濾過量を上げて能力不足を補う」と言う点において、実感もあるのか今はがんばって足漕ぎ運動をしてくれているので透析が遠のきつつあります。

合わせて、多数回接種のmRNAの害も防げていればいいな、と思います。