「高齢者集団自決」の発言で有名になった成田悠輔氏。

少しまえ、夜中の「おしゃれクリップ」か何かに出ている時にちょっと見た。

その時がこの人を認識する初めてのタイミングだったけど、素直な感想は「変わってる、を通り越した変人ぽいな」と。

なんでこういう人がもてはやされるのかな?と思った。

 

 

 

で、もう記事の頭に答えがありました。

「《ダボス会議(世界経済フォーラム)のヤンググローバルリーダーに選出されている人物」

なるほど。

選民的というか、社会で”無駄”や”敵”を作り極端な論理の出てくる感覚が何なのか、言わずとも納得。

実際には彼がオリジナルなのか、WEFからの洗脳・洗礼の結果なのかは分かりませんが、思想もそもそもぴったりはまりそうです。

 

少なくとも・・・・・

突飛な過激思想の持主、

幾ら知能が高いとか何かのセンスに長けているとしても、

私はテレビで映して喋らせていい人物だとは思いませんけどね。

まして、社会の方向性などを握る様なところで関わらせていい人材だとは思えません。

 

”過激でおかしな思想”の判別は簡単なことですよ。

自分や自分の身内を「彼の言う過激な思想の対象に当てはめても、同じ思想に迎合できるのか?」という事です。

 

”想像力の欠如”や”共感性の欠如”は、何か製品を生み出す私企業の中ではスティーブジョブズの様にその尖った感覚が力を発揮する事もあるでしょうけども、社会構造やルールに関する部分ではこのような人は幾ら賢くても、いや賢過ぎるサイコパス程、放置しているとトンデモない事をしでかす事になるだろうと思います。