偶には新コロやら重たい社会問題を離れて、健康コラム。

 

梅干し、酸っぱいですけど酸性・アルカリ性、どちらでしょうか?

勘のいい子はキライだよ、という事で、わざわざ聞くのだから「酸性と思わせてアルカリ性でしょ?」というあなた、正解です。

 

不思議な表現ですが、実は梅干しそのものの液体部分は「酸性」なんですよ。

 

食品のアルカリ性か酸性かの検査においては、対象を燃やした後に残る物質の割合で決まる様で、その結果、梅干しを生で食べる際にはクエン酸などが強く酸性そのものでも、燃やすと残った物質の割合はアルカリ性を示すから、だそうです。

柑橘類はかなりそのような感じみたいですよ。

なので、レモン(汁)は酸性、でも食品分類的にはアルカリ性食品。

 

詳しくはこちらで。

 

さて、そんな梅干しを、健康食品と捉えて毎日朝1個食べて2週間程経過していますが、気のせいカモ?という効果も含めて、健康な感じは増してます。

・快眠

・寝起きが良い

・快便

・身体が軽くなった気がする(体重ではなくて機能的・体感的な面で)

 

人間の身体は弱アルカリ性を標準として、筋肉を動かし活動をすると疲れの元の乳酸が溜まり、酸性に傾きます。

病気になって体が戦っている時、体が弱っている時も酸性化していると言われます。

 

梅干しを食べた際のクエン酸は、疲れに効くと言いますが、それはクエン酸効果で乳酸の分解促進をするからだそうです。

生食の酸性成分クエン酸が減ると、そもそもの燃焼残留物的にはアルカリ物質(ナトリウムやカリウム)が多く含まれているため、酸性に傾いた体内のpH(ペーハー)バランスを弱アルカリに戻す力があるのだとか。

 

まぁ、”病は気から”なら、”健康も気から”と言えると思います、というポジティブシンキングな私。

少なくとも、怪しげな健康食品をドキドキしながら試さなくても、古来よりの伝統日本食「梅干し」を食べて健康になると信じてみるのもお手軽でよいのでは?とおススメしておきます。

 

 

私が貼るリンクは参考情報先ですが、ここで高級梅干しの販売リンクでも貼れば儲かるのだろうか・・・(笑)