ほんと、カルト汚染といい、幼稚な議論の学級会国会といい、まともな対抗政党の育た無い事実上の一党独裁状態といい、日本は何なのでしょうか?


陰謀めいたお話になりますが、以下あたりあながち間違いじゃないのかな?と思っています。


・実質アメリカの統治占領下は継続しているが、日本国民の手前、自国民で運営出来ていると言うイメージを持たせる為に"国会演劇"をしている。


・結局、議員も何かを本気でやる意味が無いから、重要な事はアメリカ様の意向を"日本人社会による多数決で決めた"と言う寸劇で浸透させられている。暇な時はやる事が無いので学級会をしている。


・アメリカ様が重要視していないので、国家中枢に隣国スパイが溢れようが、ハニトラや外患誘致を防ぐためのルール作りが進まない。むしろ、アメリカ側の別の監視システムが有り、日本中枢で蠢く隣国スパイの動きを通じて、中・韓・露の情報を(アメリカが)キャッチする為に放置されている様にすら見える。


・戦後復興以降バブル崩壊手前までの好景気にはアメリカも金融など通じてしっかり金銭的な益を抜いていただろうが、属国たる日本がアメリカ含む海外中心地の土地やビルを買い漁り、"世界中で経済侵略"始めた辺りでアメリカ様が"放置は危ない"と舵を切り、資本の移転・吸い上げをして冷え込ませたのでは?

いくら何でも、30年以上に渡り(日本だけが)低迷が延々と続き、その間に経済浮上の為の減税策など"当たり前に実施せねば沈む"様なタイミングで増税策を続けるなど、見ていても意味不明。



古来より"国"の単位は大きくなってきたものの、日本人は同胞組皆で長い安定と全体の調和を重んじて成長スピードは遅いが動き出せばその勢いは津波の如く押し迫るスタイルで愚直に勤勉にやって来ているし、今も変わりないと思っていますが、舵取り役の国会や実質統治者の官僚が国のため、国民のために動いて無いなら、本当に"日出ずる国"は今、"日沈みゆく国"として沈む過程にあるのかな?と思います。