薬は対処療法。

 

 

私は極端に、あらゆるワクチンや薬剤を忌避する様な人間ではありません。

mRNA製剤も、今回のコロナ禍を機会に、人類に投入され出した新しい薬という観点では、特例で10年近くの治験・知見を経て世に送り出して無いだけで、未知のリスク、既知の問題は受けるメリットを上回るはずで、接種に自己責任を持てる人なら打てば良いと思います。

ただ、本筋の過程を経ていない薬ですから、本来は賠償を誰かに求めるのも違うと思います。

打つにあたり、製薬会社や参考にしたテレビやサイト、有名医師や、接種担当の医師から、そう言う物だ、とリスク面含めてちゃんと聞いた上で選択したのであれば、ですが

 

そうで無い場合、接種を決めるキッカケとなった対象を訴えるべきですが、接種する国民への背信行為は犯罪的な物ですので、その賠償を税金相当を補填して行うのは間違っていると思います。

賠償基金をリスクを語らなかった広報個人・組織に課して集金し、そこから出すのが本来のスジかと思います。