少なくとも、体内注入薬では上気道粘膜に免疫は付かない。
その上、似た型違いを短期に打つ事で、変異した型では無く、元打った型の抗体反応を上げるだけになる現象も有ると聞くし、3回目以降も古い型を何度も上げているだけで意味なしでは?
結局、感染を疑似体験させる位なら、特に弱毒化が進んだ今は自然感染し、感染の経路にしっかり免疫つけた方が、次を軽くすると言う意味でも理に叶っていると思う。
この先10年20年して、よほど安全性が高まり、副作用も"出なくなる"事が有れば打つ事もあるかも知るないが、今は選択肢に乗せる理由が無い。