以前から長尾先生のブログなどでも「後遺症」については目にしていて、身近でその兆候があれば発見できるようにと思っていました。
最近、会社内で”かつてジャスティンビーバーが罹った顔面麻痺”を疑うような症状に悩み、通院を始めた社員がいます。
どこかで見たなぁと漁ってみたら出てきました。
これ。
ジャスティン・ビーバが顔面麻痺。
— You (@You3_JP) June 11, 2022
ラムゼイ・ハント症候群は自然発生確率が極めて低く、ワクチン後遺症が疑われている。
彼にとって悪いニュースだが、ラムゼイ・ハント症候群はベル麻痺と比べて重く、完治する可能性が低いことが多いそうだ。 https://t.co/A06Lf0oSfO pic.twitter.com/7tINZzOYU2
少し病態を聞いてみましたが、日本の医療におけるテンプレートな感じで以下の様です。
・ベル麻痺を疑う症状との所見
・なおベル麻痺で見られるようなリンパの腫れなどは見当たらず。
・その他検査をするも、現状は原因不明。
でどうするのか聞いたら、”とりあえずベル麻痺として扱い、ステロイド点滴を半月ほど”との話。
会話はここまで。私は医者でも無いし、まして病人に不安を与えてまで何か主張を通したい訳ではありません。
現代の西洋医学ってそんなもの?との感想です。
ステロイドの注入って結構強い作用ですよね?それを「原因不明だけど一応ベル麻痺と仮定してやってみよう」で良いものなんでしょうか?
また当然ですが、”ワクチンが原因かも”とは一切話題にならないんだな、やっぱり。という感じです。
これからの原因不明の病態については、mRNA製剤の負の面を直視して、血栓の検査含め、スパイクタンパクの毒性による害も並行して調べないとイカンのちゃうの?と思うこの頃です。
#電車や会社内、枠接種だらけですが、最近「新コロ感染した」と聞かない人も、たまーに(1時間で1,2回程度)変な空咳してるのを見かけます。
#なんでしょうか??