「ブロックする機能や細胞内増殖を妨害する機能」があるといわれてたでしょ?

機能・機序から想定した効果はおいておいて、2年前から潰してきたイベルメクチンを、それこそ「しんどいなら風邪薬飲んで寝とけ」と弱毒化してからグルーピング試験して、服用グループと非服用グループで差異がなかった(どちらも効果の差異を調べるまでもなく同じように治る)だって。

 

まぁ、オミクロンにはそもそも薬要らないだろうってのは良く分かった。

罹かった人の話聞いていても、解熱剤処方しか受けてない人多数だしね。

 

過去に書いた記憶があるけど、考えていた通り。

「弱毒化した後で調査を始めても、そもそも「劇的な効果」など出るわけがない。」

 

ここでは一々書かないけど、その他の”不思議な効果を期待する”と言われている効能など含め、常備薬として期待をもって所有しておくよ。

なんだゴミかよ、と思う人は捨てたらいい。

劇症を招く新コロ初期~中期くらいまでは、世界で多数の命を救った事実(投与により早期回復)はあるし、信じて持っていた人、かかった際に飲んで治った恩恵を感じる人も多数おられることだろう。

結果、本格検証の時期など含めて、さまざまな因果の中で今があるが、おそらくはまたどこかで登場することになるだろうな、と思うところである。

 

 

そもそも、イベル否定とともに見える事実は、オミクロン以降、他のコロナウィルス感冒症と同じく「ただの風邪」ということだ。