昨日、初めて客先でmRNA製剤の接種について嘘をついた。

非医療機関だが、年配が多くまた業種柄、組織で早め早めに打つ空気のあるところで皆さん3回、早い人は4回済み。

お盆から8末にかけて接種者だらけのその組織内で感染者爆増したため、雑談の中で、アナタやアナタの会社は大丈夫でしたか?と聞かれ、その流れのまま"ワクチン打っていたから皆酷いことにはならなかった"と言い、さらに"アナタも直近打っている?"とね。


正確には嘘と言うより、誤認をさせたと言う感じ。

"アナタも直近打っている?"

あー、3回目とかですか?夏以降、罹った周りの奴見ていても38℃39℃の熱2,3日出して、その後下がって10日待機明ける頃には良くなったの見てたら、"もう、ただの風邪だな"って思って(3回目どころか最初からですがてへぺろ)最近は打たなくてもいっかーと構えてます。

なんせ、皆んな打ったのに感染して熱だしてるし、知人の打ってない人もそもそも症状似た感じだし、意味ないかもとすら思えてちょっと様子見しようかな?って。

これ聞いた相手は、2回は打って、3回目は様子見してるのか、と誤認。

複数で話していると、洗脳🧠トークで唐突に"いや、でも早く3回目を打った方がいいですよ!"と言う人もいれば、"全く打たない人居るの??でも熱とか一緒なんだ、、、てか私感染しちゃったけど、ワクチン打ってるのに高熱になって正直納得は行かないムキー!確かに効かない感じもするね(苦笑)"と、少し同調する人もいたり。


ただ、話をし過ぎるとボロ出すので、勝手に誤認して頂いた後はなるべくこの話題には口を挟まずニコニコしてやり過ごしました。

打っている中にも、未接種の感染でも何ら症状変わらない話に、"アレ?ワクチンを打つ意味って何だっけ??"と疑問を芽生えさせたとしたら、密かな啓蒙活動も意味があることかな😅