長尾先生のブログに以下投稿があった。

興味深い。

少なくともどこかで表に情報が出る可能性もある中、平気で「mRNA製剤に対する検閲とネガティブ情報の統制」を公示するのだから、もう隠す気も無ければ、悪意であれ何であれ、「ソレが表に出たら不味いですよ」という感覚すら麻痺していて、こういう事をするのが業界内の常識となっているのだろう。

 

 

さて、通達された中に、有害事象を広報するなら、その根拠を示せ、とのお達しがある。

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具体的には、何らかの疫学的な手法にて、因果関係の証明がなされているか、

症例報告であれば、明確な因果関係を示す根拠をお願いさせていただきます。 

 

因果関係を示す根拠とは、時間経過についての十分な考察のほか、抗体価、脳脊髄液のサイトカインや

ケモカインの経時的変化の分析等のデータをもとにした発症機序の議論等を意味しています。

 

ワクチン後の神経副反応に関する論文を投稿頂く際には、是非、この点につき、

十分にご検討いただけますよう、お願い申し上げます。

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まず、推進する医学会なりなんなりが、現在のmRNA製剤、および次に用意している2価mRNA製剤の安全性、有効性、リスクとベネフィットのアセスメントについて、2年近い「実績・実態」を元に、「推進に値するだけのエビデンス」を示すのが筋だと思いますが。

頑張れ、末端の違和感持ってるお医者様。