中国で武漢株が出てきて、バタバタと道端で人が亡くなり、マンションではドアを溶接して封鎖している、そんな映画の様なバイオハザードぶりを見た初期の頃のパニックは気持ち的にも自分も「軍用ガスマスク家族分買おうか」を真剣に悩んでいました(笑)

日本も世界もパニックだった頃の映像纏め、テレビでも放映されていたシーンもあり、今となっては少し笑えるほどのパニックぶりです。

 

今思えば、凄いパニックの中、日本は武漢肺炎株およびその亜種については”BCG接種”の恩恵その他により、世界に比べて不思議なバリア状態で過ごせましたね。

肺炎型で無くなった(このタイミングで元のウィルスとはすり替えたんじゃないか?と疑ってますが)後はもう、肺炎も起きないのにワクチン!ワクチン!ワクチン!

アナタノタメ!マワリノタメ!

なんて大パニック(これもまたプランデミックだなぁと眺めていましたが)で社会混乱が続きました。

世界の潮流に流されている間は、”致し方ない”面もあったと思います。

 

ところが、、、「もういい加減終わりで良いのでは?」思われる感染・社会状況の中半年以上も「雰囲気プランデミック」は続けられていて、PCRも無茶し続け、気が付くと”PCR陽性者数世界一”などという何の自慢にもならない馬鹿な状況まで利権利権で突っ走ってしまいました。

 

統一ナンチャラの汚染と同じ。

もう、綺麗な手じまいなんてありません。本当の意味でのリセットは、悪い事してた連中、加担した連中を断罪し、中枢から排除し、あたらに仕切りなおす他無い、そういう状況です。

割と小さい組織での問題やプロジェクトなら当たり前に行われるリフレッシュ策ですが、汚染甚だしい政治や行政の世界で果たして自浄伴う正常化はできるのでしょうか?