”トヨタ社長反ワク”の捏造に思うところと、騒ぎが明けての午前中に少し調べた事をまとめておきます。

とりあえず、私以外でも早々、mRNA製剤を危険視している側から多数のカウンター情報、注意喚起が出ていたので、出した人間の思う程の騒ぎにはならなかったのでは?と思います。

 

発生から丸一日を観察していたが、少なくともアメブロ界隈は割と収束が早かったのは、根っことなる情報収集先が割と皆さん被っていて、その中から注意喚起が早くに出たおかげかと思う。

Twitterの拡散がしばらく続いていたのは、フォロー、フォロワーの限られた情報のみしか見えない&情報収集というより瞬間的つぶやきの閲覧と拡散(リツイート)でその手軽さもアメブロのリブログより断然お手軽と言う事でカウンター情報、注意喚起情報が目につかない&目の前に来たセンセーショナルな情報をいち早く拡散させたいという性質が悪い方向に向いたような感じだろうか。

まさにエコーチェンバーってやつですね。

 

 

早速、某掲示板系まとめには上がっていた。

 

予想通り、「反ワク=頭オカシイ」の方向なのはもう予想通り。

タイミング良くスレ立てされているが、あまりスレッド自体伸びないでいる様だ。

内心”反ワク”云々と能天気に批判・差別していていいんだろうか?と少し疑問持つ人も多く、誘導扇動に乗りきらない人が多い・・・と思いたい(笑)

 

また主要メディアとしてYahoo!ニュースにもネタが上がるも、ちょっと怪しい。

 

・主要大手メディアや常に発信している週刊誌メディアではない。

・個人ブロガー的ネット記者??(ライター)で本人紹介ページのタイトルは「ネットで言いっぱなし」なんて無責任な・・・。

・ライターは「ファクトチェック団体『インファクト』編集員としてデマの検証も行っています」。出たよファクトチェック。

・ヤフコメが付かない記事なので今時かなりの一方的配信。”反響”も不明。

 

 

そして極めつけは、例の配信元フェイク記事は騒がれた早々、その日のうちに消えている。

私的には・・・個人の愉快犯では無く、”反ワクレッテル拡散のための作られたデマ”と見ているが、そうであるとしても匿名掲示板のスレ立ても伸びず、個人ブロガーに書かせたニュースもそこまで大きな話題にならず、あえて言うなら多角的情報の扱いに不利なツイッターだけが少し拡散が続いた程度。

全体俯瞰していると「不発」に終わったと見たいところですが、この先まで含めて”決められたシナリオ”があるとすると、以下ももう少し注視すると共に、予想的中なら「計画的反ワクイメージダウンキャンペーン」である事の査証かな、と思うところ。

 

・いつものメディアニュースと逆で、主要メディアがネット速報で扱わなかったのに、急にテレビで「天下のトヨタ社長を語った反ワクの工作が拡散!ネット情報は危険なもの!」などと取り上げ始める。

・国内では恣意的な検閲はあまり協力的で無かったネットサービス側にも「こういう社会問題を防ぐため」などと称し、検閲強化、発信者情報提供、ユーザーの発信ブロックやアカウント停止を求める様な意見や圧力が出る。

・実際にニコニコやアメブロなど、反ワクに限らず自由度の高い個人発信ツールの運営先が何らかの形で日和るアナウンスを始める。

 

ただの私の悲観的な想像であり、上記の様な事が何一つ起こらない事を願いつつ、今段階で感じる違和感の先に起きそうな事、として残しておきます。

 

そして、脊椎反射でなんでも拡散される方へ。

・リブログでもリツイートでも、「流しただけ」では済まない”発信者責任”を少しは心の隅で意識してください。

・間違える事は仕方ないですが、自分の手元で記事を消すだけではなく、”発信情報の訂正”を早々出してください。

・そもそも、、、、発信源を調べたり、他の情報メディアで同じ情報が出ていないか確認したり・・・3分で出来る確認位は癖付けると事故も減ります。

・私も相当リブログしますが、私含め、文責・素性の分からない連中の発信は「話半分」位の気持ちで居ましょう。傾倒し、妄信していては、某カルト宗教と変わりません。