よくネットで目にするトールマン語録。
実際にどこまで誇張された情報なのか、出展元を探してはいないけど、欧米のこれまでのアジアン、日本に対する動きや扱いを見るに、アメリカの財布(逆らえない奴隷)で有ることはアリアリとしている。
戦後の高度成長期は多少なりとも総中流層化して”ちょっとした贅沢”を堪能できた時代もあろうか。
ただ、為政者の老齢世代が現役の頃に思いを馳せているその間にも、既に30年以上経済が停滞し続けている今の日本の現役層はむしろ総貧困化して疲弊している。
そう、高度成長で肥え太ったところから刈り取りが始まり、もう”調教のための飴を与えるフェーズ”は来ないのだ。
日本ほど従順でコントロールしやすい国は他に無い・・・というところでは、そのうち捨てられてターゲットが他に移るという事も無く、多少の飴と一層厳しい鞭を繰り返しながら、ずっと搾取奴属国家としての扱いは続くのだろうな。