例の駅前のゴキブリホイホイ・・・じゃなかった馬鹿ホイホイならぬ無料PCRモニタリングの会場、外出したついでにちょっと気になったので見てきました。

ランチタイムが終わったPM13時半。お昼間です。

駅前は大きな商店街が直結している事もあり、社会人のランチタイムが終わっても老人、学生、主婦、営業ぽいサラリーマンなどで人が溢れています。

某ホイホイテントはその駅前出口と商店街の間の駅前広場に鎮座しています。

まぁ、立地的にも人の通り道だし、老人さんやら、新コロ感染心配症が強い方々が並ぶのかねぇ~と会場前まで来てみたら・・・・

 

待機・検査中の人0人(笑)

 

思わず、目の前の状況が信じられないので、通りから目隠しされた検査テントの中などもクルクルと回り中を眺めましたがやっぱり0人

歩きながら思わず吹き出しそうになりました。

その後、近くでスマホ弄る感じで立ち止まって5分程様子みていましたが0人

#”中が完全に見えなかった”ではありません。簡易テントで目隠しのテント壁があるだけで間口から中は見えています。

 

なんだか、たまたまこのタイミングで0人なだけかも?と言う事で、暇そうにぶらぶらしている前面ビニールカバーしたお医者(?)や説明職員を見ていると、なぜだかかわいそうな感情も湧いてきてしまい、、、、いくら何でも数百人くらいは見に来て頂けているこのブログでたまたまの状況かもしれない現状を拾って余りにひどいイメージを付けるのも申し訳ない気持ちになりました。

 

と言うわけで、用事をしに出掛けていたので、戻りは少し回り道になりますが、その後15分ほどの用事を済ませて、また会場のある場所まで戻りました。

私が離れる際に0人。私が離れた直後に並んだ人が居てもちょうど検査待ちか結果聞いてる様なタイミングかと思いますので、居ない間に1人でも捕まえれば誰かしら居るはず!

もう、クソPCR検査も大反対派のはずの私ですが、気持ちは「1人くらい検査受けてあげていて!」と祈る気持ちで向かいます。

会場待ち列、検査テント内と先ほど同様くまなく覗き込みました。

さて・・・・

 

待機・検査中の人0人(苦笑)

 

先ほどの想定に従えば、少なくとも最初に見た時(検査待ちする人の待機を考えると10分程度前から人が居ない)からここまで、約30分程度は人が立ち寄っていないのではないかな?という結果です。

いや、意外と今時そうなのね。テレビでやってる「検査が受けれる様になりました!」と映している際の人の列で印象付けられている感じと随分違うのは驚いたと共に、mRNAワクチン接種だけはボチボチ行く人絶えませんが「街中のPCR検査を自覚症状も無いのに受けてみる」みたいな人はほとんどいなくなったのだな、と妙な安心がありました。

思うに、煽り倒していくツールとしても散々無料PCRで「感染者」を発掘している傍ら、恐怖煽りの為に「感染者10日隔離、濃厚接触者も同じく隔離!」などと社会生活に困る様な無茶苦茶をやり過ぎたせいで、いくらお馬鹿で考えない人でも”これは私生活にとって不利益が大きい”と体験から学んでしまい、口コミも広がったんだろうな、と思うところです。

 

これも新コロ77兆円事業の一環ですよね。

大きなテントスペース、資材、5,6名詰めているスタッフ人件費、、、、数日開くこの検査、大して検査申し込みも無い状況で幾ら掛けた事業なんでしょうね。