「お上が何とか(悪い様にせず)してくれる」

「人の上に立つ人間が皆悪い人な訳ない」

どうしても、どこかでこういう感覚あるよな日本人。

 

私はあまのじゃくな性格もあり、組織が大きくなると、”集団は監視が無ければ少しのキッカケでおかしくなる”と考えてるクチなので、大企業も都道府県政も国会政治もほとんど信用してない。

 

友達4,5人ならちゃんと出来ていても、サークルや部などの括りで上下関係と組織人数が少し増えると、”上”が悪ければカネの問題が起きたり、贔屓だ排除だと派閥問題が起きたり。

大企業内や企業集合体になれば横同士が癒着し、正当な競走を阻害したり、不当に他を貶めたり。

まぁ、人間なんて碌なもんじゃない(笑)

いや、碌なモンじゃない奴が混じり、排除できない仕組みがある組織は碌なもんじゃない、というべきか。

 

誰も”各国国民”は承認した覚えも委譲した覚えもない「世界統一政府」を企む連中も、結局上の法則に当てはめると優生思想や選民意識などで”安全地帯の自分たちは良いとして”という前提の元、世界人口を50億人位減らそうぜ、なんて考えてしまうんだからね。ろくでもないよ(本件は陰謀だ!という主張が有ることも一応明記しておきます。色々調べてみましょう。)。