ワクハラ上等で、接種を訴求する文面の情報も2周遅れ位に周回遅れで古い。

こんな、大事な情報もアップデートできない産業医に見て貰って、

さらにはこんな紙を個人デスクに放り込む事を同意できる会社の先行きはまぁ、、、という印象。

 

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まぁ、この手の話にはあれですよ、以前にもアドバイス書きましたけど、

”言い切りや押し付けには同じ手を”って事で、以下おすすめ。

 

・打たせたい意図は十分理解できた。

・訴求する内容の根拠とする情報は古く、同意は出来ない。

・打つも打たぬも個人の自由であり、強制はできない。

・リスクも承知の上で同意署名し接種するものと理解している。

・上記を踏まえた上でも、接種するべき、とする場合、以下を要求します。

「mRNA型ワクチンの接種に伴う、短期的・中長期的(20年、30年先も含む)な有害事象が発生した場合、責任を限定する法律によらず、一切の金銭的負担、必要な場合の人的負担を負い、国家賠償の判断同様、保証金を負う覚悟があるものとする。薬害訴訟となる場合には私におけるワクチン接種強要の筆頭者(社)としての責任を負う」

上記を纏めた同意書への署名捺印を頂ければ、「接種するかどうか前向きに検討始めます」とね。

打つから書くんじゃなくて、打たせる覚悟の一筆が出たら”考えてやるよ(打たないけど)”って事を明示して、ワクハラを行っているという事の責任や重さを重々体験頂けばいいんじゃないかと思う。

 

私は基本、出来る限り争いたくはない性質なので・・・

新コロ怖い病がピークだった、ワクハラ激しい昨年秋頃に

上記の様な想定問答を、(架空の)知人の会社の酷いワクハラの例として話をして

「お勧めしたい気持ちが先走るのはね、気持ちは理解できるんですけど、最後はアレルギーだろうが、心情的忌避だろうが、その人の判断ですからねぇ。で、そのうち接種してた社員から感染者が出てしまい、会社としても有耶無耶するしかなくて、代表さんだか産業医が一筆取られる事は無かったみたいですけどねー。自分も中間管理なんでこんなん言われたら即黙りますわー()」

って話をちょくちょく上役やらとの雑談に織り交ぜてやんわり”教育”しました。

(世間がワクハラ上等な空気感だった時、そもそもこういう事も通じず会社で孤立するなら絶対一筆書かせてから辞めたる!という覚悟だけはしてました)

 

そのおかげかどうかは知りませんが、秋以降の会社内の様子は9月から始めたこのブログの通りです。

喧嘩や職を賭して戦う!というほど思いつめなくても、うまく追い込んだり、認識を改めさせたりするやり方もあります。

黙っていると声の大きな方が正しそうで何かコッチが悪くなってしまう雰囲気ってありますよね?

時には、ご自身ができるやり方でうまく意思表示をしたり、防御行動するのは大事な事だと思います。