特に体調変化も無ければ、気持ち悪さも出ない、調べた通りの結果。

ただ、【医者に出してもらってない薬】を最初に喉を通すときの緊張はちょっとありました。

 

今日は内輪打合せの会議でワクチン接種で盛り上がる。

「個人の判断主義」であって「反ワクチン主義」では無いので、

普通にソコソコ話も合わせて会話する。

唐突に「あなたはもう終わったんだっけ?」と聞かれた。

「まだ、、、というか今のワクチンは様子見したいので打ってませんよー」と明るく回答。

「そーなんだ、予約取れない系?それとも・・・?」

今言うたじゃーん、流してよ(怒)

どうしてこうも根掘り葉掘りしたがるかな。

 

ちょっとだけ分かってて爆弾混ぜて回答する。

「いや、本当にワクチン嫌だー!陰謀だー!とかの尖がった話じゃなくて、

 ちょっと自分の中では未だ安心して打てない心境ての?

 ほら、モデ以外にファイでも異物騒ぎが・・・・

 あ、打った人、これから打つ人居るからね、

 私は誰かを動かそうとかそーいう主張したい訳じゃないから、

 変に心配煽りたく無いしやめましょ。

 重症化予防はぜひと思いますよ、ほんと。いい薬でも出ればなぁ。」

と返したうえで、いろんな意味で(えぇぇぇ・・・・)と寒い空気にならない様に

続けて別の人へ「xxさんは熱とかどうだったの?若いと上がる??」

と促して話の腰は折らずに居た(つもり。その後も同席の中で盛り上がってたし)。

 

 

そもそも非常事態宣言の中、

リモートワークゴリゴリにできる環境の会社にあっても全くやってないし(内だけじゃなく同業同規模みーんなそう)、

ワクワク・コロコロ、そこまで気にするなら予防とかマスクとか気にせーよ(笑)と、周りを見ているし、

平日の朝晩の通勤の人出を見ていても、宣言中は特に減るってわけでも無い首都圏、

こんなもんかーと思っていたが・・・・。

 

ある地方都市(かなり田舎)の方と業務での連絡とる機会があり、聞けた話にびっくり。

「県外からの訪問者を迎えるな、県外の人間と会ったら10日間自主的に自己隔離しろ(つまりは会うな、わかるだろ?)」

とのおふれが出ているという。なんじゃこの温度差は(笑)

おふれは公共組織だけじゃなくて「県民に向けて県から」出ているという。(詳しくはわからんす)

ホント??

県外って、県境にいる人間どうするの?

でもよく知らない地方だけど、今そんなにやばいのか・・・と調べると新規感染者20人以下・・・。人口比・・・。

隣家まで何百メートルも離れた場所だらけで何ビビってるの(これは関東在住的な感覚の比喩ね)。

 

そもそもね、ヒステリックに気にし過ぎて免疫落としてねぇかな?

と心配になってしまう。

 

逆に、信頼しようと思ったお医者さんや研究者の情報から、

予防と1発目の試しを兼ねて服用したイベルメクチン。

(正直、2週おきなどで定期的に予防薬として飲み続けるつもりはない)

私の中の不安がかなり和らいだ感じが一日すごい。

あぁ、地方は過剰反応だな!と言ってる自分自身、

ワクチンは打ちたくないけど、予防や初期特効薬と言われてる薬は手元にないといった

不安や心配のストレスはかなり持っていたんだな、と実感した。

 

国内における感染疑い時の初期処方量なども現場実事例あげてた先生の言葉などから拾って

色々メモを重ねてあるので、万一怪しいな、と思えばすぐに服用する。

あとは緊急事態やマンボウに関係なく、もしどうしても換気の悪い密な状況に身を置く場合など、

そういう時に予防もしくは事後には飲むつもり。

そういう具体的な行動計画と、手元に薬がある、という安心からか元気が出てる気がする。

 

ストレス軽減って大事な免疫アップ策だよね。

 

蛇足:

今の心境、

「ワクチンに何入ってるの」「mRNAの長期的影響キモイ」(個人の感想です)

の感覚のまま、同調圧なりなんなりで”打たされる”ことになったら、

上記を気にして生活を続けるストレスは計り知れず、

しかも一度入れたものの抜く方法も無いとなると

自分の場合はストレスで明らかに調子を崩すだろうな、とは思う。

 

同じく、逆視点で、「早くワクチンを打たないと、感染の危険が背中まで来ている!!!」

と不安に駆られた人がワクチンを打って安心し、

ストレスが減って元気になった人も多いだろうね。それも正しい。

 

言いたいことは、「病は気から」ともいうし、立場や考え方の違う人に、

「自分はこうしたら安心できた」というものをごり押ししても

感謝もされなければ、何の解決にもならないので、

自分のストレスを軽減しながらお互いに健全な精神で過ごしましょう!

と締めて終わります。