ママの楽しむ姿が子供の自立を後押し☆ママ時間も自分時間も楽しむ空間をサポート!sumikoです。

私の住んでいる住む地域はコロナの感染者が少なく、5月下旬より習い事も学校も対策を万全にしながら少しずつ通常運転に戻りつつあります。


とはいえこのwithコロナ生活の変化した事はたくさんあります。その事で感じた事、変化に対応出来る為に…


家を建てるときに気をつけて頂きたい照明計画のポイントを我が家の失敗を含めた事例でお伝えしたいと思います。


私の在宅勤務が増え始めた頃からリビングの滞在時間が長くなり、子供達は宿題をリビングでする事がすっかり多くなりました。





ダイニングはまだしも、リビングでの宿題。




そこで吹き抜けのある我が家で勃発した照明の明るさ問題!!!




テレビがあるリビングでは宿題や勉強はさせないつもりでいたので、吹き抜けの照明は明るさ感(人間の目が空間を見る時の印象)重視で設計しました。

リビングはパブリックなスペース

家族みんなで交流し、そして友人などお客さんとリラックスして交流する場所でもある。
なので、我が家ではリビングで作業するのに適した明るさは取っていません。



そんな多目的なスペースである故に気を付けておきたいポイント3つ。


①リビングをどういった使い方をするのか、家族でしっかり話し合いをしておく、リサーチする

②吹き抜けのリビングの場合、作業する際の手元の明るさ確保の為のパターンをいくつか考えておく

③調光器、回路分けで明るさにメリハリを



です。


やや大袈裟かもしれませんが、リビングなどの部屋の使い方が子供の人生を左右するのではないかなと思います。

子供が小さいと、リビングの用途は様々!

リビングで何をさせたいか、どう過ごすかで必要な明るさも変わりますし

使う照明器具もある程度絞り込めます。

我が家は部屋で新体操の練習をしたり動き回るので(!!)
手元の明るさ確保の為のスタンドがあると、転倒するリスクがあり危険です。なので宿題をする時など、手元に明るさがどうしても必要になる時のために、最近取り付けた壁付け(レール仕様だとなお良いかも♫)スポットが活躍します。
取付高さや器具の向きとランプの種類などシュミレーション必要ですが

動き回る年齢のお子さんがいらっしゃる家庭や、ペットのいるご家庭におすすめです。






念のため、と壁に後から照明を増やせるようにライティングレールを取り付けたのですが…

アクセントクロスの場所が変更になったにも関わらず💦レールの色をクロスに合わせて変更するのを忘れていたため、やたらと存在感が…!

ぜひ、クロスやエアコンの位置など変更になったら照明計画も見直ししてみてください。




そしてみなさん照明計画で最も気になるのが明るさだと思います。

それを簡単に解決してくれるのがシーリングライト、ダウンライトの多灯使いですが、(吹き抜け以外の場所)

そこには落とし穴も。

フラットに照らすあまり天井だけ明るくなったり、めりはりがなかったりします。

ぜひ調光器を使ってあかるさを調整したり
用途や場所ごとに回路分けして、目的にあった明るさに使い分けれるように、など検討してみてください。


お気に入りのあかりがあるだけで、夜の時間と空間の質がグッとアップしますよ❤︎

ぜひ愛着のあるリビングになるよう、理想の空間像を色々家族で話してみてください。


みなさんの空間作りのヒントになれば幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございます。