ママの楽しむ姿が子供の自立を後押し☆ママ時間も自分時間も楽しむ空間をサポート!sumikoです

ジメジメ蒸し暑い日が続きますね…。

水回り、油断していたら大変な事になってました(゚o゚;;

油断大敵な季節です。
この連休で徐々に増えてきた物や、不用品を処分、整理していこうと思います!(宣言しちゃった(汗))





さて今日は趣向を変えて、我が家の外回りの照明の成功例と失敗例をお伝えしたいと思います。

もしかしたら、今から家を建てようとか外回りの工事をしようかと思っている方、
でなくても外にコンセント(防水コンセント)があればチャレンジ出来る内容にしてみました。




家を建てる前は、何となく葉っぱを照らしてその影を楽しめたらなー、と思ってました。
実際玄関ポーチの上に浮かび上がった紅葉見葉っぱの影は可愛らしいくお気に入りですが…






自分の失敗例からライトアップにおいて大切になるなと思うのが次の3つです。

●樹木の幹のタイプ【株立ち】か【幹立ち】か。
●樹木の葉っぱの形状 
●葉っぱの密集具合い


※株立ち…一つの根本から複数の幹が分岐しているもの
※幹が立ち…幹が根本から上部まで一つになっている
ものをいいます。


なぜこの3つが大事なのか?

我が家の例で見ていきますね。




成功例↓



シマトネリコの株立ちなのですが、株立ちで葉っぱの一枚一枚が小さく密集していません。

なので光が上方まで回り、シマトネリコの可愛らしい葉っぱの良さが浮かび上がっています。








失敗例↓



ヤマモミジの木の幹立ちですが、葉っぱが密集しており葉の大きさはさほどでなくても
光が上部まで回らず、木の美しさが半減…

この場合、距離を取って外側から照らす事で全体を照らすと良いと思います。

我が家はそれをやると、
×どの位置からも距離を取って照らすと、玄関ポーチに立った時に不快な眩しさがあった
ので諦めました(T-T)



ちなみに我が家が使ったスポットはこれです。





メーカーによって多少の違いはありますが、コードの長さは5〜6mほどあるので
色々移動させながら、ベストなポジションを見つけていけると思います。




昼とは違った表情を楽しめるのも夜の楽しみ♫

上手に照明を使って、陰影を楽しんでいきたいなと思います。



これから検討されてる方の参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。