ママの楽しむ姿が子供の自立を後押し☆ママ時間も自分時間も楽しむ空間をサポート!sumikoです。
早いもので7月ももうあとわずか!
例年ならこの時期はもう夏休み突入ですが。
コロナで短くなって来週から始まる夏休みに向けて、増える子供達の荷物に対応できるべく♪
またモノや収納場所など見直していこうと思います!
夏休みや年末が近づくと収納の相談を受けることが多くなるのですが、その中で多いのがリビングの収納、おもちゃ収納、WIC(ウォークインクローゼット)、押し入れ収納です。
その中でも断トツで収納の使い方自体で困られているのが、実は【押し入れ】なような気がします。
なぜなら
奥行きが深いから!
奥行きが深いと一見、収納量が増えてよさそうに見えますが。
実際は
奥のものは取り出しにくい
何が入っているのか分からないので、スペースを持て余してしまいがちです。
私もよくある奥行きの深いプラスチックの引き出し収納買いましたが、奥行きをあまり上手に使いこなせていません。
押入れのような奥行きのある収納を使いこなすには次の3つがポイントではないかと思っています。
①エリアを前後に分けて使う
②キャスター付の収納で、必要な時は押入れから出して使う。
③ゾーニング(よく開ける、よく使うエリアとそうでないエリアを分けておく)
まず①の前後に分けて使うですが、
オススメはニトリのこちらの商品。
一般的な押入れの奥行きの収納幅は80㎝。
この収納は40㎝なので、前後に置けて奥長のスペースを無駄にしません。
洋服でしたら、春夏物、秋冬物と分けて収納すれば
プチプラなのにキャスター付きなので、前後逆に移動するだけで衣替えもラクラクです。
次に②のキャスター付きの収納ですが、
オススメは楽天にあったこちらの収納。
必要な時に引き出して使うこちらの収納。
出してしまえば通常の引き出し収納のように使え、大変管理が楽です。
見た目も良いので出しっぱなしで使えるのも嬉しいポイント。
次に③のゾーニングですが、こちらは押し入れにかかわらず気にしていただきたいポイント!
よく観察していたら、よく使うものとそうでないものがあるはず。
それらをまとめて置き、片方の扉(エリア)を開ければ事足りるようにすれば出し入れも楽ですし、来客があった時も万が一開ける事になっても片方だけで済むので、見られるエリアが限られる(笑)
コロナで家への来客は減ったかもしれませんが、夏休みに入るこの時期にぜひ収納見直してみませんか。
もし今やっているやり方が合わないなー、と思った時には
以前に書いた記事で脳のタイプ別のお片付けについても触れていますのでぜひそちらも参考にしてみて下さい。悩みが少し軽減されるかも??
みなさんのお役に立てたら幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございます。




