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昨夜はお店に、我が故郷・松本市から久々に友人が訪ねて来てくれた。

職場の後輩と共に。



実に12年ぶりくらいの友人。



昔からいつもメール等で僕の活動を強く応援してくれてる友人。



同じ街で生まれ育ち、同じ歳で、同じ価値感でお互い一生懸命に生きる、大切な仲間だ。



…とは言うものの、さすがに12年ぶり。

…いささか緊張(^^;)



でも、会ったらそんな緊張は吹っ飛び、やはり嬉しさが込み上げる。



同郷という素晴らしさ。



一緒に来た後輩の子もとても良い人で、二人から松本パワーをたくさん頂けたo(^-^)o



…そして、それと同じくらい嬉しいのが、こういう時の東京の仲間達。



東京の歌舞伎町というだけで正直不安でいっぱいになってるであろう二人に、皆が明るく優しく話し掛け、アッという間に二人も打ち解けられたように見えた。



皆は自分の事を優しい人間だと言ってくれたりするが、それは周りに優しい人達が沢山居るからそう見えるだけな気がする。



それくらい皆、泣けるほど優しい人達。



その後、

『デシコの歌を聞きに来た』

という友人達に、出来るだけ心を込めて歌を唄った。



友人達は泣きながら聞いてくれていた。



なんだかとても、嬉しかった。



最後はその場の皆で写真を取って、二人はとても良い笑顔で帰って行った。



残った皆に、ほのかな達成感(^-^)



…きっと皆も僕と同じような気持ちで、遠方からの来客をもてなそうとしてくれてたんだろう。



故郷からパワーをもらい、東京から愛情をもらった一日。




とても嬉しい夜だった。