今回は実家に置きっぱなしだった原チャリで東京に戻る予定でした。

でも、ズッと放っておかれた原チャリ君は、どうやら息途絶えてしまったようで…(-.-;)


チーンッ。


泣きながら高速バスにてリターン中です(:_;)



…高速バスに乗るといつも思い出す子が居ます。


あれは僕が20歳か21歳の頃。

新宿から松本行きに乗り込んだ僕。
その日は珍しく隣に座ったのが可愛い女の子でした。

ピンク色のセーターを着た、同じ歳くらいの女の子。


その可愛い女子との距離、およそ5cm!!


それは当時、僕の中でハレー水星や獅子座流星群と同じくらいの久しぶりの珍事でした。


意味もなく渇く喉。。。

女子のみが使える「緊張感」という名の魔法にかかり、むしろ悪い居心地。。。


『こりゃ松本までもたん…(-.-;)』


とにかく僕は窓際の利を活かし、左側の女子を忘れ、右側の景色に全ての集中力を注いでいました。


しかし、そんな全ての努力を水の泡にする、攻撃系最強の呪文が放たれたのは、山梨県に差し掛かった頃でした。


。。。( ̄□ ̄;)!!


あろうことか、その子はスヤスヤ系の呪文を唱えながら、僕の敏感な左肩にもたれかかってきたのです。


『ボ、Boy's Be…(-.-;)』


続く。(マエゾー風。)