着付け教室@大阪【きものれっすん七緒】の師範レッスン生
*deshi4*が着せ付けのプロになるまで♡

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ありがとうございます。

おはようございます晴れ
*deshi4*木曜日担当のじーまです。


今回で15回目。
毎回新たな事を学んで、新鮮な気持ちなので、こんなに進んでいるなんて。


20回目の終わりが見えてくる頃なのに、
毎回いっぱいいっぱいで、自分の着せ付けの技術が上がっている実感が・・・
恐ろしい滝汗アセアセ・・・


今まで紐での着せ付けでしたが、今回から道具 (ゴムベルト、コーリンベルト) での着せ付け。


久しぶりの道具です!


まずは、今どれぐらいの時間で着せ付けできるかを知るため、時間を計っての着せ付け。


久しぶりの道具+時間を計る。
あ~せ~る~アセアセ


何とか10分以内に着せ付けは出来たけど、
おはしょりのシワ!!



裾の長さも短いみたい・・・

下のしーちゃんの水色の着物の裾がバッチリな長さOK

課題の箇所はどんどんテキストに記入して、家で復習します。


今回の変わり結びは、お太鼓系。

まずは基本のふくら雀。

ふんわりしているのに、中身スカスカ!

結婚式っぽ~い!

「何だか難しそう・・・」と思っていましたが、実際にやってみると意外とシンプル!

そして、お太鼓系の左右対称が難しい・・・


華やかに見えて、左右対称を気にしなくていい『立て矢系』が便利なのかも。


振袖の着せ付け用に、一番練習したのは『立て矢系』だけど・・・


「好き」とか「得意!」というレベルには達してないし。

どれが得意か、まだ自分では分からないな~チュー


『お文庫系』『立て矢系』『お太鼓系』と
3種類やってみて分かったのは、
私の帯は締めづらいって事。

お太鼓系はどんな帯が向いているんだろう?

他のアレンジ系を練習しながら掴んで行きたいと思います。


そして、今回のレッスンでちょっと衝撃的だったのが「手順と、写真が違う」という事。


テキストを見ながら自分でやってみたら、何か違う帯結びが完成していました。

上がテキストを見ながら試行錯誤して作った帯結び。
下がお師匠に教えていただいた正しい帯結び。違う‼

レッスンや、お師匠のブログでも

あの掲載手順の写真通りやって、出来上がり写真の仕上がりになることは、99%ありません。

と書かれていましたが、
この事か~と実感できました。


純真な私達は
「テキストは正しい事が書いてある」
と思っているので、正誤の判断を自分でするのはなかなか難しいです滝汗アセアセ


それにしても、平坦な長い帯が、
こんなに立体的で華やかになるなんて。

変わり結びって、難しいけど、
楽しいですウインクキラキラ