昨日は刑法の構成要件の分野の確認。
問題演習は不可欠であり、構成要件は以下の問題を答案構成ました。
新司22,26年
予備試験23,24,28年
予備試験は、各論とともに出題されることが多いです。
平成29年の予備試験も、不能犯、実行行為性(間接正犯)、実行の着手が問われました。
これらを論理的整合性をふまえて書ければ高得点かと思います。
例えば、不能犯か未遂犯かの判断は一般人を基準として、さらに基礎事情に限定を加えるのに、なぜ因果関係の基礎事情にはあまり限定を加えないのか等。
(危険の現実化説をとった場合。)
書けたのはごく一部だと思います。
私は、当然全く書けませんでしたが笑