西川貴教主演舞台。
池袋の東京芸術劇場にて見てきました


最初はどんなもんかな~と思ってみていたんですが、リズミカルな演技・歌唱・ダンスに気持ち良くなり、西川さんの全力の演技は凄いなと思いました。
ただ、私、演劇に関しては9年芸歴がありまして。
一つ不満がありました。
マイクです。
芸歴の浅い人や、本来舞台をしないような人がマイクを付けるのは仕方ないですが、劇団に所属するような人がマイクをつけるのは納得できないんですね。
西川さん方がつけるのは仕方ないですが、子役がつけているのが納得出来ませんでした。
ただ、後半、ブラスバンドの場面やバレエ、タップダンスのシーンで不満も解決。
子役の選考は、おそらく演劇以外の条件があったんでしょうね。トランペットが一定以上弾けるとか、タップダンスを何年か以上ならっている人とか。
舞台というのは一部の例外(アニー等)を除いて大抵練習期間は大体数ヶ月。私の所属していた劇団は1ヶ月半でした。
だからタップ・楽器なんかを教えている暇はないので、オーディションの出願条件に既に入っているはずなんですね。
子供で金管楽器を弾ける人って、そこまで多くないと思うので。あくまで主観ですが。
まあ、ミュージックマンの練習期間が多かったら別かも知れませんが。
また演劇やりたいですねー。
因みに、私が所属していたのは劇団東俳という養成所です。
劇団ひまわりとは違って、養成に重きを置いているので仕事があまりきません。
だから一定以上実力ができた人は移籍します。
有名な人だと井上真央や工藤静さんなんかがいますね。
もしよかったら調べてみて下さいな。
9月に毎年合同公演で何かしらやってます。
場所はどこだったけなぁ……。大手町で迷った覚えがあるんですけど。
比較的大きなとこでしたが。


