これは、実家ブログで始めた企画なんですが
この度、引っ越し先のこちらアメブロで再スタートさせて頂きます
旅好きで、運動音痴が唯一できる「歩く」を組み合わせた絵本がつくれたら面白くねえ?
そんな思いつきから始まったプロジェクト第5弾の取材の舞台は
広島県の瀬戸内海に浮かぶ因島です\(^O^)/
フフフ、何故因島?って
それは、私の姉の嫁ぎ先のお義母さんが因島出身なんですが
毎年恒例の年末訪問の時(2023年12月末)
ここ数年急激に老化が進んで、今では外に出ることがほぼできなくなってしまったという
お話を伺い
👓(ああ、故郷をもう一度見て頂きたいな)と、勝手に思いついたからです!
2024年1月31日(水)
👓ガイドブックの小さな写真だけでも描こうと思えば描けるけれども
やはり、現地を知っていると知らないとは天地との差がでるよね♪と
この度、
名古屋~倉敷(夜行バス)→倉敷~尾道(電車)→尾道~因島大橋(バス)を乗り継いで訪れました
📷バスの中からぎり見れ朝日(⏰7時20分位)
⌚8時15分頃
因島大橋PA下車
初因島上陸\(^O^)/
横断歩道を渡ってPAを出て
ぐねぐねの脇道?を下り
一般道?は
だ~れも歩いてないし
3月になればサクラが凄いんだろうなと思うけど今は1月末
ちらほら咲いている梅や
少し実が残ってた名物のハッサクの木(収穫ピークは12月)や
家はあるけど人の気をまったく感じないし
本通り?に出るといきなり巨大な白い恐竜だし
これまただ~れもいないゴミ一つ落ちてない海岸の海は
溜息が出るほどのグラデーションだし
👓また別世界へ来ちゃったな
今にも雨が降り出しそうな曇天☁✨
取材第3弾で小豆島を強行取材(再トライ予定)した時に
瀬戸内海の海の静かさに感動したけれども
文章力が低くて申し訳ないけれども
また違う、同じ瀬戸内の海なのになんと言うか優しい感じだし、匂いも違う
👓そうそう、現地でしか判らないこの見えない物を感じに来たんだよ♪
今回は、新たにこの企画のために↑360度撮影できる面白カメラを購入
(真ん中に移っているのは私、外周の白いのは曇り空です)
面白、メイン、サブ、スマホの合計4台の
カメラテスト&取材も兼ねておりますのでこの先
時折奇形な画像が出てきますのでお楽しみに♪
第1の目的地に向かう途中、小雨が時折ぱらつく中
どうしてこういう組み合わせになった?
中心にモアイ3体とと左が大黒天で右が恵比寿天?ってか私有地?
そーいえば朝ご飯食べてないよな~サラダにしたら旨そうだなぁ~ジュルリ
冬野菜(芽キャベツと📷これは何だろう?)や金柑、菜の花などの植物群
突如ポンと大岩があったり
島の雨水や下水どうしているんだろう?なかなか見つからなかったけれども
恒例のマンホーチェックをしたり
👓因島めっさ面白い✨こんなんガイドブックには1文字もなかったじゃん
これが「本当の因島」かぁ~
歩き進める先々で目を奪われ足を奪われ思考を奪われ
テンション上げ上げで何枚も写真を撮りまくり歩いていくと
👓おお、ここか
ビニールハウスで大事に栽培されているハッサクを横目に↑写真右側
海沿い歩きから島内方面へ方向転換
道は平地から徐々に傾斜が上がって上がって上がっていき
息切れ状態で多分こっちだろうというとを歩いていると
第1島人発見!
👓五百羅漢はこちらで合ってますか?(;´Д`)ゼーゼー
👴ああ、そうだよ~
坂なんぞなんのそのスタスタ歩いていかれた健脚なムッシュに
お墨付きを頂き一先ず安心して細道を入ると
味がありすぎるだろうがぁ!洋館(宿らしいです)だけではなく
洋館の外壁のレンガにおネコ様なんて(何故か🐱の写真は全部ピンボケになるw)
これだけで1話書けるよ!な美味しい情景を横目に更に鋭くなる傾斜の坂を歩き
第一目標地へ行くまでにいろいろ楽しすぎだろ!
歩く絵本作家プロジェクト⑤ ~third walking 因島(1)五百羅漢 前編 終了
後半へ続くw






















