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tomoのブログ

2023年11月から本格的にアメブロで活動開始
2023年10月末までの活動記録(実家)は
http://desert-hydrangea.cocolog-nifty.com/blog/
目的の為に絵本作家珍道中

タダイマ~

👓血管細いからって不適合になった

🐶ん~良かったじゃねえか

👓💢よかねーわ💢

ウチの親は本当に人が落ち込んでいる所に追い打ちをかける天才

これが自宅に真っ直ぐ帰りたくなかった理由ですw

とまあ、我が家の日常会話はどーでもいい

 

まさか、この人員不足の現代医療の世界

医療用機器、ロボット、AIも急速に発展していて

今じゃ遠隔手術まで出来ちゃう世の中なんだから

無いってことは、、、ないよな

私のこの不安が思い過ごしだということを確かめるために

着替えもそこそこに自室でパソコンを開き検索

再検索💻再検索💻再検索💻

(゚ω゚;)ちょ、本当に・・

結構な時間を費やしたけど

 

私が当り前にあると思っていた

自動で血管を関知して採血または輸血用に血を抜く装置は

この世に存在していなかった(゚◇゚)なんで無いの?

 

自動採血機器は、なんとかあるようだけれども

ここ数年で登場したっぽくて、装置もかなり大きく多分相当高額

👓世界中の医療現場では未だに目視と手探りで血を抜いてるのか?!

かなり繊細な部分だから遅れているのは判るけど

悲しい事だが、これからも増え続けるであろう

自然、人災(事故、戦争等)の災害時など、医師、看護師が

いない、足らない場合はどうするんだ?

 

誰か考えて作ってよ!。。と他人任せの発言は大嫌いなので

絵本作家を目指している👓

230222b6

この2冊を参考に考えてみた結果

出来上がったがはこちら↓

腕に装着すると自動測定、ボタンを押すと針を刺して

採血が始まる

「簡易採血器(仮名)」

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ヒントは

ホムセンでも販売している「壁裏センサー」「下地センサー」

これで血管の位置と距離の判断機能

エコーで血管の状態がわかるそうなので

これで

動脈か、静脈かと採血に耐えれる血管かの判別スキャン機能

結果内容を総合的にAIが判断して最適の場所に針を刺し採血するという仕組みです

230222b4230222b3

モニターは多国の言語に対応、的確な指示を受ける事が出来る

針は初めから数個、数種類内蔵しており

採血、輸血、使用する度に殺菌、滅菌処理し、

針やチューブを自動で交換

重要なポイントは「軽量&小型化」1~3㎏以内で収まるのが

ベスとかなぁ~

さ~地球上の工学を学び極めし錬金術師達

このごくごく簡単なお題、夏休みの工作レベルですよね~

・・・・・

ま・・・さかさぁ、出来ないとはいわないよねぇ~

👓この程度余裕にきまってる!

明日教室に持ってってやるわ待ってろぉ~!だよね(煽)

 

これが実現すれば

私の様に目視だけで抜かない、ドナーにさせない

お前は不適合者だと言われ門前払いされ

私の様に頭真っ白になる人間は減り

誰もがドナーになるチャンス、献血が出来る割合が増え

なにより、折角、

白血球の型が一致したドナーがいるって聞いたのに

採血すら出来ないのに登録した人間だったから

駄目だったわゴメンね~と

明日を切望している患者さんに非道な絶望を

与えることも無くなる

 

さ~全世界の医療器メーカーさん

この商品、それだけじゃないんです!

更に持ち運び用の箱の表には

119番110番へ繋がる通信機能(電話にもなる)

裏蓋のには

モニター付いていて近隣の救急センターへホットラインが繋がり

医師と会話も出来る

中には応急処置等救急セットも装備

オプションで循環装置をつければ

野外でも自宅でも出来る透析機器としても利用可能!

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年々の地域、企業の防災訓練時は勿論

AEDと共に中学3年または高校で必須実技項目にすれば

災害時、緊急時、国民全員が命を救える存在となること

間違いなし!

 

そう考えると販売経路なんて

世界機関、国、地方公共団体、企業(病院)、個人

ほぼ全販売ルート制覇

デラウレマスヨ~

 

まあ、絵描きの浅知恵で考えた装置なんぞ

一流✨の人達の足元にも及びませんが

1日、、明朝にでも早く出来て広がることを祈っております

いや、

レオナルド・ダ・ビンチのヘリコプター

鉄腕アトムの浮く車(リニア車)

ドラえもんの翻訳こんにゃく(自動翻訳装置)

機動戦士ガンダムのガンダムなどなど

絵描きが考えた物はほぼほぼ現実可能だと昔から

相場が決まっている

出来るに決まっている!!(圧)

 

と、今回はこの出来事があったからこそ

きっかけとして

世界にプレゼン(呼びかけ)をしてみました☆

 

さあ、次回は最終話、リアルの話ですが、

速攻、某所に揺さぶりかけてみて今日返信が来たので

来週ぐらいに投稿しま~す(^^)/

前回 の続き

病院から・・・(゚Д゚)ホエ~~・・・上の空状態で病院の最寄り駅へどもり

駅のホームにて

・・・(゚Д゚)ア~~上りと下りホーム間違えてる

普段じゃ絶対しないのにな~と帰り方面のホームへ移り

電車に乗り

👓・・・このまま真っ直ぐ家に帰りたくないなぁ・・・

途中下車

駅近くの建物へふら~~と入り

病院へ向かう電車に乗ってから腹痛が治っていたからか

「生きるということは食べること、食べるということは生きること

生きたければ食べるべし

料理人時代の信条が頭をよぎり

(゚Д゚)・・・何か、、、何かを食べなくてはイカン

この4日程、固形物を胃に入れると激痛が襲ってくるので

まともな食事をしておらず

ここに来て食欲というか使命感のような生命維持の本能が出てきた?

 

フードコートで

👓ちょっと奮発するか

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~スガキヤラーメン🍜 デラックス✨~

愛知県民のソールフードを注文

幼少期から食べ続けているが何杯食べても飽きないやさしい味付け

変らない温かい美味しさにほっとしつつ

ずず~と食べて進めていくと

流石ソールフード「魂食」

私のフリーズ状態の心を溶かしてくれたのか

。。。🍜(●Д●)なんで?

 

コーディネータKさんから私と同じ理由で不適合といわれた方が

発したと言っていた台詞と同じ言葉が不意に出た

 

そこからは

18年前の腕の状態は流石に覚えていないけども

私、去年の骨髄ドナーの再登録時に採血したよね

偶然見かけた献血バスで思いつきとかじゃなくて

(財)日本骨髄バンクから届いた正式な書類持って

登録の説明ができて知識もある専門スタッフさんがいる献血センターで

骨髄ドナー再登録ですと正式に手続きしてから

採血する時も、献血していきますか?って聞かれたけど

「今日は骨髄ドナー再登録用なんで」って採血してくれた方と会話したのを

覚えてる

医療や医学関係の事は全くの無知だけども

献血センターで働く、しかも人の血を抜ける人って

看護師などの国家資格を持っているはずだから

当然、末梢血管細胞採取の場合は勿論、骨髄移植を選択しても

腕の太い血管(他の場所は認めない?)に太い針を刺すって事も判ってるよね

なのにどうして

👩「そーなんですね~」と言いつつ細い血管用の針を選択して採血したんだ?

その時に

貴女の血管では患者さんと白血球型が一致しても

ドナーにはなれないよって言ってくれれば再登録なんてしなかった

 

コーディネーターさんが言うぐらいだから結構いるのであろう

私だけじゃない過去に私と同じ理由で採血もされずに

不適合の烙印を押されただけではなく登録も取り消しされた後

折角、やっと自分が誰かの命を救えるチャンスが巡ってきたと思ったのに

「どうして?!」と悔しいともどかしいが入り交じったような感情を

抱く人間が出なったのでは?

👓(あ~~モヤモヤするな~)美味しかったです、ごちそうさまでした~☆

お礼の言葉と共に食器を返却口へ置いて

 

本屋を徘徊、今年分の予算は使い切ってしまっているのに本を購入

👓今度は頭を動かすヤクを摂取せねば

案の定、夜に激痛で悶えたけど腹痛週間では御法度な

カフェイン(ブラック珈琲)とスイーツ(高カロリー糖質&脂質)を接種

 

👓条件を細かく高くすると登録しようと考える人間が減るし

いくら島国で型が似た人間が多いといっても

兄弟間でも30%程度の適合率しかないのに赤の他人の

何万通りもある型が一致して移植まで出来る人間の適合率は高くない

ズバッと烙印を押したJ先生の言動からして

他にも候補者がいるんだろうが

いざという時に使えない人間も含めたらその価値はかなり下がるけど

財団法人としては体面的に登録数は多ければ多い方がいいんだろうな

 

テスト期間中?結構単価高いのによく買えるなぁ~

元は見栄えの良い○○フラペチーノ(冷菓)だったようだが

すでに分離してるから多分最後は残すんだろうな~液体を机の隅に置き

「ゴーつートラベルでどこ行く?」

「あ~○○だぁ~写真撮っちゃお~☆」

話のベクトルがまったく違うのによく同じテーブルで会話?してるな~

学生でにごった返している店内で

即買いした

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~日々憶測~ 作ヨシタケシンスケ

を斜め読みしつつ

へ~達磨かぁ・・・良いじゃん。と、つい目がいって購入してしまった

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なんかの20周年記念らしいカードをクルクルと回りながら

多分ドンピシャで合っているだろう憶測の海を

脳内で広げる👓

~小一時間後~

👓いや~~~流石に無いわけ・・・ないよね。。。

じゃあ、あるにも関わらず医者は何故ああ言い切ったんだ????

結構な海溝まで潜ってしまったら好奇心という浮力が

やっと帰宅する気力が出てきたので席を立ち

途中下車駅へ向かった

 

はい、今回はここまで~(^^)/後2話程続きます

取材の話と時間軸が前後してしまうけと、

この気持ちが薄れる前にと思って

連稿で前回の続き

~確認検査(面談)当日~

前日、鎮痛剤を飲まなかったので一日中腹痛でほとんど動けなかったし

出発30分前まで意識がフアフアしていたけど

👓なんとか電車に間に合ったわ(°°;)

~待ち合わせ15分前~

私の方が少し早く到着したので病院のエントランスでイスに座っていると

👓あの方か?

2回の電話口の声通りにの

穏やかオーラをまとったマダムが入ってきた

👩あの~tomoさんですか?初めましてコーディネータKです

本日はどうぞ宜しくお願い致します

 

早速検査を受けるロビーへ移動

コーディネータKさんが受付の方と少しお話後

窓から柔らかい小春日和の日差しが入り込む中

窓際に小さめのテーブルとイス4脚

素朴な冬の風景画が飾ってある個室へ通され

・承諾書、交通費申請書類の記入と今回の交通費分の支払い

・骨髄ドナーへ登録したきっかけを聞かれる

その後

「ドナーのためのハンドブック」の内容を更に詳しく説明される

 

①患者さんへの提供方法

・骨髄採取

・末梢血管細胞採取

 

骨髄採取の場合

健康・細密診断の後、正式に決定したら

手術で使用するため女性だと約800ml事前に自己採血すること

入院は基本3泊4日

愛知県では尿道カテーテルは入れない

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骨盤辺りにボールペンの芯ほどの極太の注射で約100回に分けて骨髄液を採取

手術の流れの図で取り出された骨髄液が結構リアルな赤黒さで

元料理人としては違う興味を抱いた

 

末梢血管細胞採取の場合

これまた健康・細密診断後、正式に決定したら

採取前の3~4日間通院して薬物投与、

体内の末梢血中に造血管細胞を増やす

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片腕から血を抜いて、分離機械を通して必要成分を抜いてから

反対側の腕に戻す

その日、必要量に足らない場合は次の日再度行う

入院日数は多いときは10日

 

私がコーディネータKさんからお伺いした話的には

患者さんにとって

・骨髄移植は、

ドナーさんから赤ちゃん細胞(骨髄液)をもらって育てていく

・末梢血管細胞移植の場合は、

成熟細胞(造血管細胞)をもらって一気に回復に向かわせる

って感じかな?

 

患者さんがどっちかと希望があればそっちを優先

でも私と型が一致した患者さんは特に希望がないそうなので

ドナーの希望が優先ということを告げられる

私としてはどっちでも良かったけど

毎度健康診断の採血時

(近所のこの道40年の方は一般的な採血針で一発で終わらすけど)

毎度若い?看護婦さんは細い採血針でも手こずらせるので

手術後の貧血軽減用の自己血輸血用の採血(片腕)で済む

「骨髄提供」の方を希望しますとKさんに伝える

👩女性は血管が細い人が多いですからね、その方向で進めていきます!

次に

②ドナーになるための条件

・HAL(白血球)型が患者さんと合っていること

・病気治療中、服薬中でないこと

・癌などの病歴がないこと

・感染症がないこと

・太りすぎじゃないこと

・提供方法を十分に理解していること

・家族の同意を得ていること

・妊娠中ではないこと

👓腹痛時のみ鎮痛剤を飲んでいるだけなので、全条件にクリア

 

③手術後の事

・過去から手術後にこういうことがあったとか、保証はこうだ

更に

手術の病院はこの病院ではないなどお話を聞き

事前学習で知っていたけど

どっちを選択しても結構な日数を休むことになるな

まあ、ホムセン劇場はパート勤務だからなんとかなるわ♪

と思っていたら

 

今回の検査担当のJ先生登場

その部屋で軽く問診

腹痛の事を聞かれたので、正直に答えたら

毎度通り物凄く軽く扱われるw

 

次に、白血病についてのお話

👨ほとんどの人は、投薬で改善されるんですけどね

と言っていたけど

毎年約9000人も白血病でお亡くなりになっているはずだけど

統計的にこの数字は少ない?なんてふと思いました。

 

その後いよいよ検診の為に検診室へ移動

👨じゃあ、腕を見せてみて~

腕まくりして見せてみると

👨ん?見えにくいな~

今度はゴムバンド?をしてみると

👨ん~~血管が浮いてこないな~一応背中を見てみようか

👓一応?

その後再度腕を見てもらうと

👨は~~これじゃ駄目だな~自己採血の場合は1番太い注射使うから

腕を曲げる所に太い血管が出てこないと取れないんだよ|

👓?内出血や痛いのは別にかまいませんから(慣れている)

(検査なんだし)取れる所で取って頂ければいいですよと、言ってみると

👨あ~自分用の検査や手術とか、どうしてもだったら取るけど

オレが本番に取るわけではないし

(他の採血する方に迷惑かけたくない?)

ドナーのためにそこまでしては取れない

 

・・・・(゚Д゚)???・・・は?

 

私が軽くパニクっていると

J先生おもむろに診察室のドアを開け

外で待機していたコーディネータのKさんを呼び

👨いや~血管が細くて取れないな~

今後上に出てくるって事はないから、登録取り消しかな

👩ぁ~解りました。ありがとうございました

(゚Д゚)。。

あれよあれよという間に話が進み、今回の検査結果は

血管が細すぎるために

「不適合」&「骨髄ドナー登録取消」

呆然状態で診察室を追い出された?私にkさんは

病院の出入り口まで

女性の場合、血管が細くて不適合になる方が多いんですよ~

すみませんでした~と連呼

最後

👓。。。プロの見立てですからショガナイデス

細い血管でスミマセンデシタ。今までアリガトウゴザイマシタ。

👩どうして!と仰る方がいるんですが、こちらこそありがとうございました

 

と、大人の会話?を最後に病院口で別れ

18年と8ヶ月の私の骨髄ドナー待機時間も終了を迎えた

 

まさか採血もされず終わるなんて想像もしてなかったし

この先どんな状況なのか体験もしたかったけど残念ながら体験談はここまで

さて

・・・(゚Д゚)・・・状態の私はこの後どうなったか

2~3話ぐらいこのシリーズで書きますので気長にお待ちくださいませ

~オマケ~

~「不適合」の烙印を押された私の腕~

太い血管はあるんだけど細い血管の下にあるから

結構大きな病院の「先生」だったけど難易度高かったのか?

(ド田舎の超ベテラン看護婦さんが凄すぎ?)