我が家の猫はペルセポネ

我が家の猫はペルセポネ

我が家の2匹の猫の事

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一昨日、我が家にやって来て、家族の一員となった一匹のキジトラ子猫

去年の10月に拾った先住猫のペルセポネ

が、突然、高熱を出したので掛かり付けの獣医さんへ嫁が急遽連れて行ったところ、病院の下にこのキジトラを含む7~8匹の子猫が棄てられてたとの事。掛かり付けの病院は先生と奥さんが二人共に猫好きで、ペルセポネもとてもよくしてもらっている。そんな二人の病院に棄てられてた子猫達。当然、先生は保護して、できる限りの治療をしたとの事。そんな中、高熱を出したペルセポネを抱えて行った嫁が遭遇し、一匹引き取ってもらえないか?と、言われたらしい。先生が言うには、恐らく家で飼っていた猫同士の近親交配から産まれた子達であろう。近親交配から産まれた子はあまり強くは育たない。との事。現に嫁が見た数匹は先生の処置、治療のかい無く、薬で楽にするしかない状態だったと言う。先生の奥さんが「この家(我が家)なら大丈夫。絶対に幸せになれるよ。」と、このキジトラに伝え嫁に託した(託された)との事。
ペルセポネを拾った時からの付き合いですが、我が家のペルセポネへの溺愛っぷりを先生も奥さんも知っているので、嫁になら託せると思ったのだとか。
その棄てられてた子猫達の中でも一番健康で元気がよく、人慣れしているからと(我が家に負担をかけない様にとの心遣)。
こうして我が家の一員となったハーデス君。
昨日、ある意味で初めてペルセポネとの対面をしたワケですが、ペルセポネさんは拾われて今まで一度たりとも他の動物を全く知らず育ってきた為に、最初は威嚇して、ビビって、共存なんてとても無理でしょ?と、思っていたのですが、拾って来た時からのペルセポネの順応性の高さに驚き。気付けば

いいお姉ちゃんになってくれそうです。そんなキジトラにはハーデスと名前をつけました。