至ってもいない如月の存在を無視する意図は無く、単にそういう気分なのです。
そもそも元旦の時点で既に新春でありますので全く問題ありません。
令和三年・西暦2021年の一月下旬(先週です)、大阪城公園の梅林の様子です。
初っ端から殺風景。
無論、時季的に殆ど咲いておらず。密では無い所が救いか(散歩コースとして)。
梅林内のローソンは営業中。当日はやや寒く、「おでん」の旗に目を奪われる。

軒並み整った枝振りで且つ整然と並ぶ様は素晴らしい。職員の方々お見事です。
カメラマン氏と共に満開の蝋梅を発見。他にも撮影者は少数ですが居られました。
本来は黄色の半透明ですが、陽を通すと黄金に輝いて見えるのが好きなのです。
再び散策。処々、やたらとスイセンが植わっているのは何故なのだろう?
早咲きの枝の中から一輪。※品種は存知ません_(._.)_
「これ配置やら計算して植えてはるんやろな」等と至極当然の事を考えつつ徘徊。

近寄っても逃げなかった、黄昏中の猫さん発見。ちゅうかそこ寒くない?🍃

まだ大多数の梅はこの様な蕾でした(※先週の時点)。これはこれで梅らしい姿。
解る方には解る定番(?)の位置から、その1。
その2。満開になる頃にはどう写るのだろう?楽しみです。
特に書く事も無くなったので散策シリーズを一挙に。
散歩なさっている方は他にも少なからず居られましたが、それでもこの閑散具合。
満開に近づいたら、密を避けてまた来よう。
殺風景な景色だけでは申し訳ないので、早咲きの一輪を何枚か。
寒い中でも綺麗に咲いており、その記録としてシャッターを切りました。
以上_(._.)_🌼




































