ですね(現在進行形)。
何かの歌詞ではなく、本当に星すら見えません😭
まあ前回もそうだったので今更どうってことありませんが。
と言う事で前回の記事をどうぞ。此方もあまり撮れてませんが…🌑
おまけ:前回に撮ったやつ🌕
ですね(現在進行形)。
何かの歌詞ではなく、本当に星すら見えません😭
まあ前回もそうだったので今更どうってことありませんが。
と言う事で前回の記事をどうぞ。此方もあまり撮れてませんが…🌑
おまけ:前回に撮ったやつ🌕
元々300枚位あった画像を、P友のあんさんが選定。多謝✨
写真記事は選別がしんどいので、今度からあんさんに丸投げします🙆🆗
ピンポイント撮影につき解り辛いかも?なので
一応書いておきますと、全体的にはマダマダです。精々一部咲き程度でした。
満開になると混むんかなぁ…🌹
※移動時も「感染しない・させない」を念頭に
@マスク必須
@定期的に飲料で喉を潤す
@近距離での会話は避ける
@電車は空いている車両に乗る
@手すりや券売機、切符、吊り革に触る前に&触ったら手指をアルコールペーパーで拭く
を徹底しておきました。
※昨年2020年6月上旬に訪れた際の記録です。
雲ひとつない快晴☀の日を狙って大阪府八尾市の
高安山にある、「ごじゅうからガーデン」へ行ってきました。
当日は6月にして30℃超あり、自分の体力では行き倒れる
可能性がありましたので、ハイキングコースは知らなかった
事にして西信貴鋼索線(所謂ケーブルカー。片道560円)に乗って向かいます。
てか、大阪にケーブルカーってあったのね。
※信貴山口駅は近鉄信貴線との共同使用駅です(改札を出ずに乗り換え可能)。
本来の行き先(後述)である、朝護孫子寺の張り子の虎を
モチーフにデザインされたと思しき派手な外観。
車両に備え付けられているタンクで山頂へ水を運んでいるそうです。合理的です。
と言う事で出発。ええ年のオッサンですが妙に浮かれます。
中間地点では下りの車両とご対面。
暫し景観を楽しんでいると、前方に高安山駅が。
凡そ10分程で山頂の高安山駅へ到着。
ホームに降りると下方に八尾市街地が広がる。
駅舎から南方面に出て、振り返って駅舎をパシャリ📷
右手側には信貴山門行きの近鉄バス乗り場があります。
バスには乗りませんので、そのまま進むと案内板が。
案内板に従い、西側(大阪平野側)にある階段を登って…
着きました。ごじゅうからガーデンです。
雲ひとつない晴天であります。
うーん、素晴らしい景色です。やはり日頃の行いって大事ですね。
以下、望遠カメラを駆使した自己満足です。
展望台には備え付けの望遠鏡設備はありませんので、
双眼鏡などお持ちになられると良いかも。
※無くても景色は充分楽しめます。
やや北西、手前から八尾市・大阪市・淀川を越え、
兵庫県の尼崎市・西宮市周辺。
ハルカスを真横から。奥に舞洲のゴミ処理工場の煙突、
および大阪湾を越えて兵庫県芦屋市方面。
京セラドーム(大阪ドーム)、伝法大橋(淀川に掛かる大橋)、
それを超えた奥の高層建築群はJR尼崎駅周辺のビル群。
天保山方面。大観覧車と海遊館(の屋根)が見える。
奥は神戸市東灘の六甲アイランド。
ハイアット大阪と旧WTC・現大阪府咲洲庁舎。
大阪湾の向こう側はポートアイランドのキリン郡。
背景の山々は須磨アルプスの高取山・高尾山・横尾山・栂尾山辺りと思われる。
淡路島・明石海峡大橋・舞子。
おまけ:写真二枚を横に繋げて作ったパノラマ。
※表示サイズの関係で迫力無し。
その他、淡路島や堺方面など。
様々な植物に囲まれた、小綺麗で静かな展望台です。
この日はお見掛けしませんでしたが、近隣?のご夫婦が管理をなさっているとか。頭が下がります。
※周辺には駅とバス停、小さな駐車場とお手洗い、
駅前に飲料自販機があるだけです。長居されるので
あれば軽食を持参された方が宜しいかも🍙
充分満喫しましたので帰路へ。
帰りのケーブルカーの車内より。
天井がサンルーフ状で、帰りも景観が楽しめます。
「紅葉の季節は嘸かし綺麗なんやろなぁ」と思いつつ、
コロナ騒ぎですっかり再訪を忘れていたのは内緒。
今年こそは行こう🍁
おわり。
あとがき
ここの山頂は、信貴山にある張子の虎でも有名な
朝護孫子寺への主に路線での中継地として機能しています。
近鉄信貴線で信貴山口駅へ、そこから鋼索鉄道
もといケーブルカー(これも近鉄が運営)に乗り換え、
高安山駅まで一駅です。
1980年代までは高安山駅の傍らに反対方向である
奈良方面への下りの電車路線もあったそうです。
が、時代の流れにより廃止されて今は線路を道路に変え、
バスが代替輸送機関として運用されています。
当初は時間があれば朝護孫子寺へも訪れるつもりが
眺望の良さに早々に中止し、ケーブルカーの終電
(17時半くらい?)まで景色を楽しんでおりました。
ここからも夕焼けを撮ってみたいので近々再訪予定です🌇
元々はこの3倍以上の長文&写真を多用した記事
でしたが、情報量が多過ぎましたのでバッサリいきました。
前編・中編・後編で分けても良かったかも。まあええか。
夕日と夕焼け空、其他の写真です。
それではノンレタッチ画像&連続でどうぞ。
都度カメラのセッティングを弄っているとは言え、
後から色やコントラストを修正せずとも
これだけの美しい風景を収められました。
望遠での撮影を除けば、肉眼で見ていた
景色とも限りなく相似しています。
天候が非常に良かった事が幸いでした。
普段の行いが物を言った感じです。
途中、望遠で撮影している遠方の大きな橋
(海遊館方面でない)は、明石海峡大橋です。
灯台は撮影時の水平が狂っているのではなく、
普通に傾いている気が…。
また灯台越しに夕日が沈んで行く山は、
恐らく淡路島の篝場山の付近?です。
しかし相変わらず景色も見晴らしも素晴らしかった。
またフラッと見に来よう。