運動中は体温が上昇するが、周囲の気温や湿度が高いと熱をうまく放出できず熱中症を起こす。運動前と運動中に水分補給を行う、熱を逃がしやすい服装を選択する、気温や湿度が高すぎる場合は運動を中止するなどの配慮が必要です。
過剰な運動は健康を損ないます。運動量が多すぎるとカゼや気管支炎にかかりやすくなったり、運動性貧血をおこしやすいし、同じ部位を繰り返し使うことにより炎症や疲労骨折をおこすこともあります。
定期的な運動を開始するにあたっては、安全のため健康スクリーニング行うべきですね!
スリムになる筋トレとたくましくなる筋トレ