いろいろな手続きを終えたら、ごっそり気力が持っていかれてやる気を何処かに置いてきてしまいました。
焦り、不安が一気にやって来て、泣きたくもないのに涙が止まらなかったりして、気持ちがいっぱいになる。
どうしようもなくて、辛くて仕方がなかった。
親にも申し訳なさで辛かった。
それが、一気にやって来た。
生きていいのかと思うまでに自分を責めた。
あまりの辛さに知り合いの方に伝えたら、自分にとって大切なことを教わった。
今を生きるのは、辛いけど生きてそこにいてくれるだけでいいと言ってくれた。
それだけで凄く救われた。
今までの理不尽な環境から離れたのだから自分を責めないでとも言ってくれた。
それから、ごめんなさいよりありがとうを。
申し訳なく思うのではなく、感謝の気持ちで小さいことでも少しずつ恩返しをしてけばいいと教わった。
目から鱗だった。
今があるのは、両親がいるから病気でも休ませて貰っている。
後ろめたさは残るが、早く治すのもまた1つ前に進む切っ掛けだと。
ストレスがこんなに体を壊すとは思いもしなかった。
前向きにはまだまだですが、自分を責めず常に感謝の気持ちでありたいと思えたことでした。