そーう検査結果
退院処方されたメネシットという
パーキンソン症候群の症状を改善する
薬の効き具合の確認と
検査結果を聞きに
そーうとゆーとと3人で病院に行きました。
パーキンソン病ではないけど
症状が近いということでしょうか‥
すごく暑い日でみんな汗だく
薬は2週間飲んでみて
とくに変化は見られませんでした。
そして検査結果も異常なし。
あんなに検査したのにどうして
こんなに何年も原因を突き止められないのか
あっさりとした結果に
ショックを感じないように
自分の中で膜を張ってしまいます。
原因がわからないということは
症状に効きそうな薬を
試しに飲んでいくしかないということ。
2年前と一緒です。
処方される薬が担当医師によって
変わるだけ
ただ、原因は今のところわからないけど
手足の症状
特に字が思うように書けないという
最大の悩みを解消するために
手術も考えていきたいと提案されました。
脳深部刺激療法(DBS)というもので
脳に電極を埋め込みます。
2年前は小学生のうちはなんとかなるだろうと
その提案もまだ実感が
湧かなかったけど
症状が進んでしまって今の時点で
かなり学校生活に支障が出てきていると
感じ始めていたので
可能性があるなら
という考えも出てきました。
確実に効果があるなら受けさせたい。
けど、原因がわからないそーうの場合は
どのような結果になるか
わからないと説明を受けました。
これから脳神経外科のドクターに
そーうのことを相談してみるとのことでした。
とにかく手だけでも
なんとかしてあげたい
毎日そればかり祈っています。

