俺のシリーズです![]()
ロック名曲について・・・
数多くの名曲があり、人それぞれ、思う所もあり 名曲とはいかに?
ロックを語る上で 歴史的ないくつかの年が存在する
1969年 分かる人は すぐピンと来ますよね~
そんな年代別に思うと 俺的には 1981年が吐出した肌感があるのです・・・
振り返ると
1981年発売アルバムに俺が大好きが詰まってるんですよね~あと、デビューしたバンドやアーティストに 記録的名曲等々 毎年、沢山のアルバムが世に出てますけど 異常な程 後に語られるアルバムが多いのです、これはデータが無いので あくまで俺の 肌感でしかありませんので あしからず
沢山ありすぎて 全部は無理ですけど・・・思いつく限りで 洋楽(邦題として)、邦楽 あ行からね![]()
アイサレンダー治療不可:邦題/ RAINBOW
[原題:Difficult to Cure]
ジョン・リン・ターナーが加入した1作目 前作同様 ラス・バラードからの楽曲提供の「アイサレンダー」が あまりにもメロディアスでインパクトがある名曲でしたね~ RAINBOWの絶頂期がこの年まででした
アースシェイカー/ Y&T
[原題:EARTHSHAKER]
Yesterday&TomorrowからY&Tに短縮改名した第一弾で成功したアルバムでした 即買いました
日本のハードロックバンドはここからバンド名をパクりました~ 最高傑作です
悪魔の掟:邦題/ Black Sabbath
[原題:Mob Rules]
ロニー・ジェームス・ディオ加入2作目 前作の大成功と比べると劣ってしまうというかオージー時代のダークさに戻してしまった失敗作でもあるが 俺は大好きである 勿論前作の方が好きだけど・・・
悪魔の招待状:邦題 / AC/DC
[原題:For Those About to Rock We Salute You]
前作があの世界的にロック名盤1位と言われてる[Back in Black]だっただけに プレッシャーの中作られたアルバムだ!
前作の流れそのままに 内容は申し分ないが やはり前作を越えないと世間は注目しないんだよね~
愛の世代の前に/ 浜田省吾
前作のHome Boundがロック転向第一弾にして最高傑作だった 次回作であり これも名曲揃いである それまでに貯め込んでたロックスピリッツが出まくりの時期ですから 大好きなアルバムでこれも 即発売日に買いましたよ~
October / U2
衝撃的なデビューアルバム[ Boy ]次回作である 完全にU2サウンドが確立されて挑んだサウンドは期待を裏切らなかった
快進撃は続くのだが・・・迷走にも入りだすも やはり世界的バンドとして戻りましたね~
Another Ticket / Eric Clapton
前年に日本武道館ライブのアルバムを出した 後のアルバムで 日本人気は大きかったですね~
世界的も売れましたが ヘンリーとデイブのリズム隊は あまり目立たなく物足りなさを感じますけど・・・
ABACAB / Genesis
前作同様 全英1位のアルバムで完成度と 存在感が後を惹くキャリアになってたころでしたし フィル・コリンズが初のソロを出した年でもありますね~
Alone / 高中正義
前年 「虹伝説」からの 高中の絶頂期の最高傑作ですね~ 日本のフュージョンブームとなる時代へ 中々陽の目を見ない時期が長かったので メジャー扱いされて良かったと思う 元サディスティック・ミカ・バンドでしたからね~
A Long Vacation / 大瀧詠一
こちらも 日本の草分け的存在の”はっぴーえんど”時代から 一般市民には認識されない天才が陽の目を見た作品で 大瀧詠一の最高傑作で ジャケットも大ヒット(永井博:作)しましたね~一気にお洒落なサウンドとして定着
刺青の男:邦題 / The Rolling Stones
[原題:Tattoo You ]
レコード発売ラッシュだった頃のストーンズの 名盤ですね~ 尋常じゃない忙しさと人気でバンド内も酷かった時で アルバムの楽曲は昔のアウトテイクの寄せ集めリメイクでした それでも全米1位ですよ
ルースターズの3枚目「INSANE」
山下久美子の3枚目「雨の日は家にいて」
スネークマンショーもこの年にデビューアルバム出した
ヒカシュー3枚目「うわさの人類」 知ってる人いますかね?
ESCAPE / JOURNEY
バンドにとって初の全米1位の最高傑作で 俺も一番好きなアルバムである スティーブ・ペリー加入から人気がうなぎ登りになっての結果でピークに達してました 40年以上前の楽曲が今日も流れてヒットしてる 異常さである
Ultravox の5th「Rage in Eden」前作の大ヒットからの流れでこちらも大成功したアルバム
KISS の9th「Music From "The Elder"」初のコンセプトアルバムだが大撃沈の失敗作、ピータークリス脱退後でした
ZZ Topの7th「El Loco」サザンロックの見本的作品でした~
ゴダイゴ6th「M.O.R」ブームは過ぎ去り 従来のファンの為のアルバムのようなものですね~
Judas Priest の7th「Solar Angels 」アメリカを意識して作るも 大失敗作 ポップすぎてファンドン引きでした~
オフコースの9th「over」とても悲しい曲揃いで解散秒読みアルバムでした 全盛期は過ぎてましたね~
アレサ・フランクリンの2nd「Love All the Hurt Away」カヴァー曲が多くても話題作もあり 成功だった気がする・・・
ジョージ・ハリスンの「Somewhere In England」慈善事業活動中だった頃の作品ですね~
エルビス・コステロの6枚目「Almost Blue」全曲カヴァーで、カントリーソングのアルバムです
戒厳令 :邦題/ VAN HALEN
[原題:Fair Warning]
4枚目にして ヒットせず 少し人気に陰りが見えて来たアルバムでした しかし それは一時的な事でした
エディのギターは健在で 自由度が心地よい作品です デイブ好みの曲が多い印象だ
まだ5分の1も紹介してませんが・・・容量オーヴァーにて・・・
これにて![]()
続き書こうか?迷ってますが・・・気が向いたら Bye Bye




