今日、会社でピザを頼んだ。
今ドミノ・ピザでは面白いキャンペーンをやっていて、ピザを注文してから配送が開始されるまでの間、クイズにチャレンジすることができる。
クーポンの種類(20%オフ、50%オフなど)によってクイズのレベルが違い、以前50%オフをゲットしたことのある私は、BIG CHALLENGEをチョイス!
これに正解すると、なんとピザ一年分無料クーポンがもらえる!
(無料券が12枚=一月一枚ということらしい)
そして私が引いた問題が、こちら↓

超難問である。
先輩と一緒に頑張って考えたが、結局微妙な答えしか出ず、やはり不正解だった…。
あと八名ほどがクーポンをゲットできるようなので、みなさんもお試しあれ。
で、
クイズに失敗しテンションガタ落ちだったわけだが、ピザがようやく届く。
新人だろうか?言葉づかいのつたない青年が、雨の中バイクを転がしたため手をびちょびちょにし、ピザを持ってきて下さった。
この時は、かのようなgdgd事態が起きるとは想像だにしなかった。
※最初に断っておくと、私は決して貶めようと思っているわけではない。
ブログネタができたーって喜んで書いているだけである。
いざお金を払おうというその時、青年が「商品を間違えたので、取りに行ってきます!」という。
全然問題ない。
一、二分ほどし、改めてやってきた。
「○○ピザと、○○スープと、○○スープと、チキチキで…商品が足りてなかったので、また取ってきます!」
全然問題ない。
青年が取りに行っている間、ピザは冷めたらマズいし食っちゃおうとなった。
漂う香りにテンションアゲアゲの私たち、ふたを開けてさらに高揚。中に入っているのは複数の味が楽しめる、人気のあれだ。
しかし一切れずつ手に取った後、場が違和感に包まれる。
「頼んだのって、クワトロじゃなかったっけ?」
クワトロとはイタリア語の"4"である。四分の一ごとに四種類のトッピングがなされたピザを指す。
今目の前にあるのは二種類。「ドゥエじゃねえか!」(商品名はおそらくハーフ&ハーフだがw)
全然問題ない。
割引サービスをさんざん使い、だいぶ安くしてもらっていた手前もあったため、全然問題とは捉えていなかった。
しかし改めて考えると、問題がオオアリだった。
(このピザを本来受け取るであっただろう人がいるんじゃないか…?)
再三のgdgdに、焦りながらチキチキを持ってくる青年。
焦る表情に、私は更に残酷な宣告をしなくてはならないのか…。
私は葛藤した。
1.このまま快く帰ってもらう。
2.残酷な宣告をする。
3.その場で襲う。
悩んだ挙句、2を選択した。
理由は、私が正直な人間だからだ。
「っ」と声にならない声を発する青年。
青年という呼称に相応しく、顔を青ざめる。
ピザの箱に貼られたシールを確認し、間違えを悟る。
「電話してきます」と、スマホを取り出し走り去る青年。
「食っちゃったのマズかったかな?」
「いや、開けた時点で戻すことはできんだろう」
とオドオドしながら待つ私たち。どうなるのだろうか…。
戻ってきた青年にはクワトロを携えていた。
「提供に不備があり、申し訳ございませんでした。こちらがクワトロです」
と、ピザを渡してすぐ帰っていく。
なんという神対応。
しかし、彼の表情はどこか上の空で、おそらく本来配るはずであったお客のことを考え恐怖していたのだろう。
彼はこの後、どうなったのだろうか…。
一方、さんざんの割引に加えピザ一枚をタダでゲットしてしまい、むしろ恐縮してしまう私たちであった。
青年、ちゃんと食べきったぞ!君は私たちを幸せにした!
しかし、太ったら訴えるからな!
今ドミノ・ピザでは面白いキャンペーンをやっていて、ピザを注文してから配送が開始されるまでの間、クイズにチャレンジすることができる。
クーポンの種類(20%オフ、50%オフなど)によってクイズのレベルが違い、以前50%オフをゲットしたことのある私は、BIG CHALLENGEをチョイス!
これに正解すると、なんとピザ一年分無料クーポンがもらえる!
(無料券が12枚=一月一枚ということらしい)
そして私が引いた問題が、こちら↓

超難問である。
先輩と一緒に頑張って考えたが、結局微妙な答えしか出ず、やはり不正解だった…。
あと八名ほどがクーポンをゲットできるようなので、みなさんもお試しあれ。
で、
クイズに失敗しテンションガタ落ちだったわけだが、ピザがようやく届く。
新人だろうか?言葉づかいのつたない青年が、雨の中バイクを転がしたため手をびちょびちょにし、ピザを持ってきて下さった。
この時は、かのようなgdgd事態が起きるとは想像だにしなかった。
※最初に断っておくと、私は決して貶めようと思っているわけではない。
ブログネタができたーって喜んで書いているだけである。
いざお金を払おうというその時、青年が「商品を間違えたので、取りに行ってきます!」という。
全然問題ない。
一、二分ほどし、改めてやってきた。
「○○ピザと、○○スープと、○○スープと、チキチキで…商品が足りてなかったので、また取ってきます!」
全然問題ない。
青年が取りに行っている間、ピザは冷めたらマズいし食っちゃおうとなった。
漂う香りにテンションアゲアゲの私たち、ふたを開けてさらに高揚。中に入っているのは複数の味が楽しめる、人気のあれだ。
しかし一切れずつ手に取った後、場が違和感に包まれる。
「頼んだのって、クワトロじゃなかったっけ?」
クワトロとはイタリア語の"4"である。四分の一ごとに四種類のトッピングがなされたピザを指す。
今目の前にあるのは二種類。「ドゥエじゃねえか!」(商品名はおそらくハーフ&ハーフだがw)
全然問題ない。
割引サービスをさんざん使い、だいぶ安くしてもらっていた手前もあったため、全然問題とは捉えていなかった。
しかし改めて考えると、問題がオオアリだった。
(このピザを本来受け取るであっただろう人がいるんじゃないか…?)
再三のgdgdに、焦りながらチキチキを持ってくる青年。
焦る表情に、私は更に残酷な宣告をしなくてはならないのか…。
私は葛藤した。
1.このまま快く帰ってもらう。
2.残酷な宣告をする。
3.その場で襲う。
悩んだ挙句、2を選択した。
理由は、私が正直な人間だからだ。
「っ」と声にならない声を発する青年。
青年という呼称に相応しく、顔を青ざめる。
ピザの箱に貼られたシールを確認し、間違えを悟る。
「電話してきます」と、スマホを取り出し走り去る青年。
「食っちゃったのマズかったかな?」
「いや、開けた時点で戻すことはできんだろう」
とオドオドしながら待つ私たち。どうなるのだろうか…。
戻ってきた青年にはクワトロを携えていた。
「提供に不備があり、申し訳ございませんでした。こちらがクワトロです」
と、ピザを渡してすぐ帰っていく。
なんという神対応。
しかし、彼の表情はどこか上の空で、おそらく本来配るはずであったお客のことを考え恐怖していたのだろう。
彼はこの後、どうなったのだろうか…。
一方、さんざんの割引に加えピザ一枚をタダでゲットしてしまい、むしろ恐縮してしまう私たちであった。
青年、ちゃんと食べきったぞ!君は私たちを幸せにした!
しかし、太ったら訴えるからな!