わたくし、コペンハーゲンという名前でやらせてもらっていますが、その由来は何か?

もちろん、コペンハーゲンとは地名である。

そしてデンマークの首都であるそこは、自分にとってぜーんぜんゆかりがあるわけではない。

名前を決める際にまず浮かんだのが、ちょうど手元にあった量子力学に関する本にあった、「コペンハーゲン解釈」というワード。そこからきている。

コペンハーゲン解釈の詳細はWikipediaでも参照すればよい。
量子力学に親しみのない方には砕いて説明してもかなりの長文になってしまうが、この切り口なら短く言えそう。

多世界解釈と逆の立場

多世界解釈を乱暴に砕いて言うと、無数のパラレルワールドが同時に存在してるよーってやつ。
乱暴すぎか。

この解釈を通して、量子力学って夢があってすんばらしーって心躍らせていた大学時代。

だって、自分が総理大臣になってる世界があったりするわけですからね!
無限大の夢。

しかし、平凡な社会人となりて、そのような子供じみた夢を捨て、大人な見地にたとうという意味を込めたのが、本ハンドルネームなわけである。




すみません、最後のセンテンスは、完全にうそっぱちです。
暇人の戯れ言でした。

多世界解釈マンセー!!