いきなりだが、『サザエさん』が嫌いだ。

別に最初から嫌いだった訳でもなければ、長谷川町子氏に恨みも何もない。

そう。正確には『嫌いになった』と、書くべきか?

その理由だが、いわゆる昭和の大家族がモチーフになっているが、

いい歳こいた大人が結婚せずに実家暮らしなんぞしてると『パラサイト』とか揶揄される。ましてや結婚してるときた。

あれが幸せ家族の象徴と扱われるのが、我慢がならない。

あれじゃあ『幸せの押し売り』テレビではないか?

幸せなんてものは、所詮『絵に描いた餅』に過ぎない。

正確には『絵に描いた餅』は食えないから、不細工だが現実に存在する美味そうには見えない餅を『幸せ』と名付けて妥協してるだけだ。

それなのに、これ見よがしに『幸せ』の幻想を見せ付けられては、虫酸が走る。

それに輪をかけて、声優陳が交代している。

ドラえもんや、ルパン三世みたいに夢やロマンを追い続けてるアニメなら、いざ知らず、ありきたりの日常のを垂れ流してて、何が楽しいのか、理解に苦しむ。

視聴率も下がりつつあるのだから、そろそろ終了してもよろしいのでは?

しかし、あんなつまらない番組を好んで見るうちの親父は、親族ながら理解に苦しむ。

まさに『サザエさんブルー』と言ったところか!





拙者、ラーメン侍でござる。

暑い日々が続いておるが、各々方はいかがお過ごしか?
拙者は元気でござる。

さて、今日拙者が斬るのは、『大勝軒』小平市学園西町店さんだ。


早速だが、ラーメンを注文した。


昔ながらの醤油の香ばしい香りに、おのずと期待が高まる。


なるほど!美味いでござる!

実は、この同じ屋号の店で何度か食した事はあるのだが、どの店も美味くなかった。が、コレは美味い!

ただ、欲を言えば、麺はもう少し固めの方が良かったかな!

なので、評点は星二つ半!


惜しい!実に惜しい!
ホリエモンが、こんな本を書いた。

第二次世界大戦・・・


全ては、焼き尽くされた。


それから、高度成長期。

それまで焼け野原だった東京に、あらゆる産業が芽生えて、復興へと向かっていった。

当然『使えない社員』なんてのも存在した。

そんな輩は『窓際族』なんて呼ばれて、日がな一日まともに仕事はしなかったけど、社会的責任を担って一応飼っていた。

今じゃ、速攻『リストラ』だよね?

それでも、会社に居残り続ければ、終身雇用が得られる?

目を覚ませ!

バブルの頃じゃあるまいし、夢だよ!そんなの!

使えねえ奴は、○×大学卒でも、クビでっせ!

それが、現実。

そうなると、今、会社って、本トに必要かって思う。

皆さん、どう思う?・・・