拙者、ラーメン侍でござる!

本日拙者、団長殿のお供で『東京タワー』に来た。
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で、その中にあるラーメン店『宇明家』(『うめいや』って読むのか?)さんの『とんこつラーメン』を食した。

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拙者好みのあっさりとんこつでござった。

『番外編』なので、評点はなしで!
東京タワーの程近くにある『TOYOTA MIRAI SHOWROOM』に行って来た。

もちろん、目的は試乗!



このクルマ、一般的には『燃料電池車』と呼ばれている。

要するに、エンジンがないのだ。

じゃあ、どうやって走るかは、水素をタンクに充填して、電気を発生させて、モーターをまわして動力を得る。

つまり、電気自動車。

電気自動車の特徴と言えば、エンジン車と違ってトランスミッションが必要ない。モーターはトルク(回転力)があるから。

エンジンには、トルクがないから、トランスミッションで回転数を減速して、トルクを稼いでる。あと、エンジンは逆回転出来ないから、そういう意味でもトランスミッションは必要になる。

そして、もう一つの特徴は、『いきなり!フルパワー!』だ。

どんなに速いエンジンであっても『パワーバンド』(一番パワーが発生する回転域)に入らないと、フルパワーは出ない。けど、電気モーターは、静止状態からアクセル全開にすると、フルパワーが発生する。
これにはさすがに名のあるスポーツカーも形無しだ。

でも、電気自動車の最大の泣きどころは、『充電時間の長さ』と、『航続距離』だ。

充電は、一般家庭用のAC100Vで充電して約8時間くらい。
AC200Vの急速充電でも、1時間は掛かる。
しかも、急速充電ばかりするとバッテリーのもちも悪い。

航続距離は、今しきりにCMでやってるけど、日産リーフで280Kmと言ってるが、だいたい200Km前後と言ったところか!

その最大の泣きどころを克服したのが、今回試乗した『トヨタ ミライ』だ。

特徴は、電気自動車と同じだけれど、水素一回フル充填で約650Kmって言ってるけど、500Kmくらいかな?
でも、走るなぁ~・・・・・・

充填に掛かる時間も、約3分ほど!

ガソリンと変わらん!

で、排出するのは・・・水のみ!

凄いクルマだ!


でも、このクルマ一日に約3台ないし、9台くらいしか生産出来ない。
なので、納車に約3年待ち!

更にお値段、なんと約750万円!
エコカー補助金とか使っても500万円くらいはする。

あとは、インフラ整備の問題。

これらが全て解決したら、とんでもないぜ!このクルマ!

貴重な体験だった。

夏が、嫌いだ。

いや、昔は好きだった。

じゃあ、何故嫌いになった?

温暖化じゃねぇか?

俺がガキだった頃・・・

夏は、そんなに暑くもなく、

冬は、寒かった。

今は、夏は死人が出るほど暑くて、

冬、バイク乗り回せるほど、

寒くない!

19世紀・・・

産業革命って、パンドラの箱を開けちたから、

コレは、宿命か?・・・

一度便利の味をしめちまったら、

後には戻れねえし!

むしろ、もっと!もっと!(昔のCMみてーだな?)

結局、何もかんもオカしくなっていくのかな?

そのうち滅んじまっても、まあ、

仕方ねえか?(笑)


どーせ滅ぶなら、阿呆に滅ぼうか?(笑)

You tubeが貼り付けられるみたいだから、

俺がハマってるは動画貼り付けときます!