今日、タイトルに使ったコトバは、斉藤和義さんの『雨宿り』って曲のサビです。
一節によるとこの曲は、斉藤さんと親交のあった、故・忌野清志郎に対するオマージュだとされてます。
サビに用いられてるこのフレーズ
♪神様は忙しくて 連れてく人を 間違えてる♪
俺、この一文に斉藤和義さんの怒りと悔しさと切なさを感じた。
『何故、この世には死ぬべきクソ野郎が多くいるのに、あの人を連れてっちまうんだよ!』って具合に。
こんな事、今日書いたのは他でもない。
志村けんさんだ。
何であんなに酷い死に方しなければいけなかった?
家族は面会出来ず、納体袋(いわゆる『死体袋』)に入れられて、
火葬場の時間外にひっそり荼毘に付されて
家族、親類の一人もいない中で骨上げ、納骨されなければ
いけなかったんだろう?
無論、感染の危険はある。それは分かってんだよ。
でも、日本を笑わせてきた人に対して
あんまりじゃねえか?
会った事はないけど、寂しがり屋だったみたいじゃない?
飲み代こそは、自分で出したかもしれないけど、誰かしらと一緒にいたかったからじゃないの?
そんな人が、感染の危険があったからとはいえ、
ひっそり送られなきゃならねえんだ?
それが悔しくて・・・・
神様・・・・・ゴメンね!俺、そこまで大人じゃねえんだ!
くそったれの下衆な神公!
何で志村けんさん間違えて連れてくんだよ!!
バカヤロー!
でも、笑いを愛したあの人は、こんな汚いコトバは望んでないね?
どうか安らかにお休み下さい。
ひょっとしたら、いかりやさんが「志村〜・・・・お前はまだ来んじゃね〜・・・・来ちゃたよ〜・・・ダメだ!こりゃ!」
なんてやりとりがあったりして・・・・・

