コレは割と最近見た夢
俺は、テレビ番組の制作会社で働いてる。
〇×テレビのプロデューサのK(仮)は、手掛ける番組全て当たってる、敏腕プロデューサ。
しかし、コイツ性格の悪さがハンパじゃなくて、特に俺達制作会社の連中には、当たりが強く、まるで人とも思っていないようだ。
「おい!今日〇×テレビのK、殺るぞ!」
先輩が物騒な事を口走ってる。
でも、俺達のチームなら、やりかねない。
すでに先輩達は、ロケハンしてたり、計画練ってたりするって噂だ。
俺達は、いつものバンに乗り、制作の現場に行く・・・はずなのに・・・
あれ?どこに行く気だ?
「おい!降りろ!」
先輩に促されて、マンションで降りた。
エントランスを入っていくと、先行した先輩達が見覚えのある小太りの男を拉致していた。Kだった。
「おい!お前ら!俺にこんな事して、タダで済むと思うなよ!」
Kをバンに乗せ、俺達のオフィスの倉庫へ。
「おい!お前が殺れ!」
俺かよ~・・・
俺は、仕方なくKの首に手を掛けた。
「そんな奴『なぐり』で殺っちまえよ!」
先輩が簡単に言ってくれるが、冗談じゃねえ!
俺は、先輩の言葉を無視して、力一杯締める。
数分だか、数秒だか、長く感じたけど、Kは絶命した。
あとは、Kを失踪に仕立てる為に、Kの車を山に捨てて任務完了。
後は俺の後輩が、Kの死体をバラす作業が残ってる。
バラすくらいなら、まだ殺す方がマシだ!なんて事を思いながら、目的地の山にKの車を捨てた。
と、同時に先輩が迎えに来た。
本当に殺っちまったよ!これからどうすんだろ?なんて事を考えながら、先輩はゲイバーに車を止めた。
計画成功とばかりに、祝杯でも上げるつもりか?
俺は、乗り気じゃなかったけど、酒が進むにつれ気がついたらオカマの肩に手を回してた。
おい!俺!コイツはカマだぞ?何やってんだ?俺!
人を殺した事で異常な状態だったけど、必死に冷静になろうとして、混乱して、オカマ抱いてるのだろうか?
今の俺には、理解出来ない・・・
我ながら、なんて夢だ!(笑)