拙者、ラーメン侍でござる。

本日拙者が斬るのは、荻窪駅の近くの『麺屋 鯱』さんだ。



ビルの2階という珍しい立地。

最初「こんなトコロに?・・・」って感じでござったが・・・

早速『鯛煮干しラーメン』を注文した。

煮干しの出汁のわりにこてこてでなく、あっさりした優しい味。

それでいて、味もしっかり主張している。

美味いでござる。

よって評点は二つで!
コレは割と最近見た夢


俺は、テレビ番組の制作会社で働いてる。

〇×テレビのプロデューサのK(仮)は、手掛ける番組全て当たってる、敏腕プロデューサ。

しかし、コイツ性格の悪さがハンパじゃなくて、特に俺達制作会社の連中には、当たりが強く、まるで人とも思っていないようだ。

「おい!今日〇×テレビのK、殺るぞ!」

先輩が物騒な事を口走ってる。

でも、俺達のチームなら、やりかねない。

すでに先輩達は、ロケハンしてたり、計画練ってたりするって噂だ。

俺達は、いつものバンに乗り、制作の現場に行く・・・はずなのに・・・

あれ?どこに行く気だ?

「おい!降りろ!」

先輩に促されて、マンションで降りた。

エントランスを入っていくと、先行した先輩達が見覚えのある小太りの男を拉致していた。Kだった。

「おい!お前ら!俺にこんな事して、タダで済むと思うなよ!」

Kをバンに乗せ、俺達のオフィスの倉庫へ。

「おい!お前が殺れ!」

俺かよ~・・・

俺は、仕方なくKの首に手を掛けた。

「そんな奴『なぐり』で殺っちまえよ!」

先輩が簡単に言ってくれるが、冗談じゃねえ!

俺は、先輩の言葉を無視して、力一杯締める。

数分だか、数秒だか、長く感じたけど、Kは絶命した。

あとは、Kを失踪に仕立てる為に、Kの車を山に捨てて任務完了。

後は俺の後輩が、Kの死体をバラす作業が残ってる。

バラすくらいなら、まだ殺す方がマシだ!なんて事を思いながら、目的地の山にKの車を捨てた。

と、同時に先輩が迎えに来た。

本当に殺っちまったよ!これからどうすんだろ?なんて事を考えながら、先輩はゲイバーに車を止めた。

計画成功とばかりに、祝杯でも上げるつもりか?

俺は、乗り気じゃなかったけど、酒が進むにつれ気がついたらオカマの肩に手を回してた。

おい!俺!コイツはカマだぞ?何やってんだ?俺!

人を殺した事で異常な状態だったけど、必死に冷静になろうとして、混乱して、オカマ抱いてるのだろうか?

今の俺には、理解出来ない・・・




我ながら、なんて夢だ!(笑)
俺と白人と黒人とで、ヤマハのRZ350ってバイクに乗ってる。

俺のバイクじゃないけど、多分白人か黒人のバイクだろう。

なのに、運転してるのは、俺。

ノーヘルで3人とも、やけにノリノリだ。

これから大勢を相手に、ケンカしようっていうのに・・・

俺達3人は、相手のボスが指示したレストランに着いた。

「よお!おっぱじめようじゃねえか!」

俺が第一声を発する。

「まあ、待て!焦るな!メシでも食ったらどうだ?」

相手のボスは、レストランの経営者。

俺達は、敵見方分け隔てなくメシを食った。

腹も一杯になったトコロで、俺達は、ケンカを始めた。

3人対大勢・・・

でも、こっちの3人は、ノリノリ!

ただし、どっちが勝ったのかな?

そこで目が覚めちまったから、オチは俺にも

わからんぜよ!(笑)