まだ、幼かった頃

キミから必死に逃げようとした

ケツが痛くなるほどチャリ漕いで 逃げた気になって

でも、キミはそこにいたよね?

キミは「何バカやってんだ?コイツ?」って、思った事だろうね?

あれからだいぶ経っちまったけど

今の俺は、どう映るよ?

あの時の愚かなまんまさ!

見てくれだけは、変わっちまったけど

キミは相変わらずで、ちっとも変わっちゃいないね?

うらやましくもあるけど、面白くもないよね?

俺はあとどれくらい

キミに会えるんだろうね?

なんせ俺はキミと違って

そんなに長い時間は 許されちゃいないから

俺がこの世に在る限りは

よろしく見守っていてくよ・・・・






【注釈】
俺のケータイ(昨日まで使用していたヤツ)に入っていた、何年前かに書いた詩。
(そもそも俺のブログに【詩】ってカテゴリーあったの、忘れてた!(笑))
そのケータイをポイするのに、詩が入ったままだと勿体ないから(貧乏性)、データを削除する前に、この場にアップさしてみました。
ちなみにこのハナシはガキの頃、月から本気で逃げようとした、実話です!(笑)